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この夏も暑い!!毎日暑すぎて「メイクも崩れるし、日焼け止めも流れちゃっていない?!」みたいな状態に…。
今号の美STでは、「夏にバテな美人は秋も老けない!」特集!
夏老けしない対策などをピックアップしてみました。
夏も夜もだるくて、ケアをサボり気味な暑い夏。
でも紫外線などの夏ダメージは手を緩めてくれません。
9月、10月まで夏の疲れを引きずってる…なんて、ここ数年ホントにしんどくないですか?
今年こそバテないために今が肝心!
「夏老けゾンビ」を撃退!!
老若男女に紫外線対策が浸透してきたので昔のように火傷のような日焼けをする人はだいぶ少なくなりましたね。
ですが、年々猛暑日が増え、紫外線の影響も強くなり、さらに年齢とともにバテやすくなりますから、対策のアップデートは必要です。
\汗だくで/ベタベタゾンビ
■なぜ出現?
更年期の汗は質が変わってくるんです。
汗の水分の量が減ってきて、たんぱく質や脂質・ミネラル類が増えてアポクリン腺の汗に近くなってくるためベタベタでニオイが強くなります。
■対策は?
汗の成分が濃くなるとニオイやすくなります。
まずは水をたくさん飲むことで汗の成分を薄くする。
抗酸化力が高い柑橘類やナッツ類などを食べる、ホルモンバランスを整える働きをするプラセンタやイソフラボン、エクオールを内側から補うのもよいでしょう。
\カサカサの/シワシワゾンビ
■なぜ出現?
小ジワの原因のほとんどは肌の乾燥。
紫外線のほか、空調の入れすぎでも空気が乾きます。
角質水分量が低下するとバリア機能が低下して肌がカラカラに。
基礎中の基礎である保湿は大切!
■対策は?
紫外線対策のUVケアコスメは肌の負担になることも。
帰宅したらまず洗顔して負担を軽減し、化粧水で保湿してから油分の高い乳液やクリームを。
肌の水分保持に役立つ成分ナイアシンアミドは抗酸化作用が高く、美白効果やシワ改善などのマルチな美容効果で注目。
有効成分を効率的に取り入れて。
\髪バテで/ボサペタゾンビ
■なぜ出現?
夏特有の過酷な紫外線で髪の主成分であるたんぱく質がダメージを受け、更に汗・皮脂の分泌が増えて雑菌が繁殖すると頭皮が荒れてしまい、髪からハリやコシが失われがちに。
■対策は?
まずは日傘や帽子を活用してダメージの一番の原因である紫外線をブロック。
顔や体と同様に髪の毛や頭皮にも日焼け止めを使い、髪には潤い成分やコーティング剤をプラスして。
内側からの保湿にはコラーゲンの材料となる牛スジやもつ、鶏の皮、しらすを食べると効果的です。
お疲れ・寝不足・くすみなどのゾンビ対策もまだまだ続きます。ぜひ、本誌でチェックしてみてくださいね。
本誌では他にも、街で輝く100人が「キレイのためにしている美容」や「国宝級コスメ」を紹介されています。
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