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この夏は暑く、紫外線もたっぷり浴びてしまった肌。
ハリ・ツヤはどうなってますか?
今号の美STでは“ハリ”について特集。
スキンケア次第で取り戻せるかも?!の嬉しい内容をピックアップしてみました。
年々肌の弾力がなくなってきる気がしますよね。
しかも秋のはじめは夏の暑さや紫外線の影響で肌がさらにくたくた…。
そんな今こそスキンケアを頑張るとき!
しっかりケアして肌のハリを大復活させましょう!
ハリはなぜ失われる?
自然老化でもハリを出すために必要なエラスチンやコラーゲンの量が減りますが、紫外線やタバコなどの酸化ストレスの影響もかなり受けます。
ハリが失われる原因は複合的ですが、酸化と炎症と糖化が大きく関係しています。
この3つがコラーゲンの質、エラスチンの質、ヒアルロン酸の質を悪くします。
まずは肌のバリア機能を守るために角層と表皮のケアを。
出産、育児を経た更年期にハリが失われてくるのは当然。
ハリがなくなる原因として、女性ホルモン(エストロゲン)の影響もかなり大きいです。
エストロゲンは抗酸化力がとても高く、コラーゲン等の分解を防ぐとともに、新たなコラーゲンの再生を促します。
更年期が始まり閉経を迎えると、あらゆる再生力が落ちます。
肌でいうと表皮のターンオーバーが落ち、バリア力が落ちるので乾燥しやすく。
肌が敏感じゃなかった人も肌荒れしやすくなるのでより適切なケアが必要に。
たるみも加速する?!
たるみの入り口がハリ不足!
ハリは皮膚の表層で、たるみは真皮より下の皮下組織で起こること。
ハリとたるみは混同されがちですが、どちらも医学的用語ではなく、主に美容業界で使われている言葉です。
ハリ低下は、皮膚の表層側にある真皮で起こることで、肌にハリや弾力を与えるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが加齢や紫外線の影響で分解、変形することで弾力を失い、薄く硬くなることをいいます。
たるみというのは真皮より下にある皮下組織で起こることで、皮膚とSMAS層、皮膚と骨を繋ぐ顔面靱帯が伸びて、本来あるべき位置からズレることです。
エラボトックスはどう?
美ST世代はハリが失われたり、たるみが確実に出る世代ですが、むやみにエラボトックスや脂肪吸引をすることはハリがなくなる可能性があり、たるみを加速する危険性も。
本当にその治療が必要かどうかをきちんと見極めてくれる先生を選ぶことが大切です。
またボトックスが適用となった場合は、皮膚を引き締める治療とセットで行ったほうがベター。
エラボトックスは老けの原因にもなるからドクターを見極めることが大事!
打つ感覚を空けたり、要不要をきちんと判断できるドクターを選んで。
ドクターを見極める時は、プロフィールに専門医資格を取得している、専門医相当の経験が大学病院等、機関病院等であるかをチェックして。
続いて、ハリの復活が実感できる方法なども掲載されていますので、ぜひ本誌でご確認ください。
本誌では他にも、「理想の陶器肌づくり」や、「圧のない目ヂカラ」を紹介されています。
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