最近、髪が老けて見える?白髪・ボリューム・色落ち“老け髪”STOP!髪のプロが教える正しいケアと対処法
- 更新日
- 有効期限 2026.03.20

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2025-03-22 発売号 (2025年5月号)
なんだか、髪の毛のツヤがない…。薄くなってきた?!
色々な悩みはつきものです。
LDK the Beautyでは、「老け髪STOP!知っ得!アンサー」を特集。
気になる悩みがある人にぴったりの内容をピックアップしてみました。
年齢を重ねるごとに増えていく髪悩み。
予防方法から対処術まで、髪のプロが解説します。
髪悩みたちと闘う正攻法
目立つし気になる老け髪の代表格
白髪
■白髪を切る時は毛先からハサミスライドが◎
白髪は抜かずに根元を切るのが推奨されているものの、ピンポイントで着るのは意外と難しいもの。毛先からハサミを通して根元までたどるのがオススメです。
■伸びてきた白葉は根元だけ染めて
リタッチの際に白髪染めを使用するときのポイントは、白くなっている部分にピンポイントで塗布する事。
気がついたらボリュームが減って分け目の主張が……
薄毛
■たんぱく質を摂って髪を生み出す力を補おう
髪の原料となる栄養として不可欠なのがたんぱく質ですが、これは髪の健康に血の量が関係しているから。
良質なたんぱく質を摂ることは血を増やすことにもつながるので意識的に摂取しましょう。
■分け目を変えながら乾かすことでぺたんこ頭頂部を回避!
髪の毛のボリュームが少なく見えると感じたときは、分け目が一定になって頭皮が目立っているからかも。
ドライヤーをあてる際に分け目を変えて、毛を立ちあがらせるだけでも印象を変えられます。
カラーケアの基本

「せっかくサロンでカラーしてもすぐに色落ちしちゃう」、「セルフのヘアカラーに挑戦してみたいけれどうまくいくか心配……」そんなヘアカラーに関するお悩みや疑問を解決し、カラーリングがもっと楽しくなるケア方法をご紹介します。
■カラー後の濡れ髪放置は退色を助長するのでNG
カラー後は特に早く乾かして。
濡れたままにしておくとキューティクルが開きっぱなしに。そこから染料が逃げてしまい、色が抜けやすくなってしまうので、できるだけ早く乾かしましょう。
■カラー後はシャンプーしないほうが色落ちを防げる?
カラー後2日以内は湯シャンが◎。使うならヘマチン入りのものを。
カラー剤が定着するまで48時間かかるといわれているので、2日間はシャンプーを控えたほうが吉。使うなら洗浄力が高すぎず、かつヘチマン入りのシャンプーを選んで。
裏技もあり!

■カラートリートメントは量が命!普通のトリートメントでカサ増しもOK
塗る量が染まり方に大きく影響します
量が少ないと髪全体に行き届かずムラになりやすいので、惜しみなくたっぷり塗ることを意識しましょう。
■セルフカラー前はワセリンを生え際に塗って頭皮を保護
ワセリンでカラー剤の付着を防ぐ
カラー剤が頭皮につくと荒れるおそれが。セルフカラーをするときは、あらかじめ生え際にワセリンを塗り、油分で頭皮を保護しておきましょう。
髪の毛の悩みについて、まだまだアドバイスが掲載されています。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、UV下地や美容シャワーヘッドなどを紹介されています。
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