
美的GRAND(グラン) 白髪やパサつき、うねりなど── 実はその髪の悩み、洗い方を見直すだけで好転するかもしれませんよ◎
美艶髪を復活させる、おとなの洗髪
髪の洗い方を教えてくれるのは、ヘッドセラピストの細川ひろ子さん。
毎日の間違った習慣をやめるだけでも、髪の状態は確実に変わります。 たかが洗い方と軽視せず、この機会にぜひ見直してみてください!
こんな洗い方していませんか?
NG1 朝シャンの習慣
髪の成長はおよそ22~翌2時に行われるといわれています。 その時間帯に頭皮を清潔にしておく必要があるので、夜に洗う習慣をつけましょう。 またこのとき、しっかり髪を乾かすのが重要です。NG2 2度洗い
最初にブラッシングをして、お湯で軽く洗い流せば準備はOK! シャンプー1回で汚れは十分に落ちますよ。NG3 シャンプー剤をそのままつける
髪にシャンプーを付けてから十分に泡立てるのは、実際難しい。 少し泡立ててから頭皮につけるのをオススメします。NG4 熱湯でスピーディーにすすぐ
熱いお湯ほど早くすすげるというのは誤りです。 38℃~40℃のぬるま湯でしっかり落としましょう。NG5 下を向いて洗う
顔周りに洗い残しがあると吹き出物の原因にも……! 襟足などの洗い残しに気を付けながら上を向いて洗ってみてください。 日常的に行っていた洗い方が実はNG行動で驚きました! 今日から洗い方を改善して、ツヤツヤの髪を作っていきましょうね♪食べて丈夫な髪を育てる方法
意外と見た目年齢を左右するポイントである髪質。
実際、髪こそ健康のバロメーターといっても過言ではないのです。
ホリスティック医療による美容に詳しい山崎まいこ先生は次のように言います。
そもそも髪のように末端の細胞に、栄養が運ばれるのは最後です。 ダイエットをして栄養不足だと、栄養素が髪まで回っていきません。 (中略) だから髪に良い食材をバランスよくとって、栄養がしっかり行き渡るよう、食事改善することが必要です。豊かな髪を育てる食材の詳細は本誌をチェック◎ キレイ髪をつくるヒントが詰まった本特集をお見逃しなく!
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