「乳液はベタつく」は大きな誤解!?水分・油分バランスを整えて「うるぷる肌」をつくる“乳液運用術”

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乳液はつけているけど、肌にどういいの?そう、思っているかたもいるのでは…。
今号の美的では、『乳液は賢く運用するが勝ち』を特集。
気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

夏ダメージによって乱れた肌の“水分油分バランス”を即整えられるのが、「乳液」のすごいところ!
初秋の肌トラブル別に、どう選んでどう使う? をレクチャー!

 

 

手堅く頼れる実力派『乳液』

夏枯れ肌にこそ乳液を。今こそ見直したい、その真価とは

「乳液はベタつく…」「クリームがあれば必要ないでしょ」——乳液に対してそんなイメージを持っている人は少なくありません。

 

でも実は、夏の終わりの肌不調に乳液が大きく貢献してくれる可能性が!

 

「暑い時期が長くなり、夏のダメージを引きずる期間も長くなっています。紫外線や冷房、汗や皮脂の影響で肌のバリア機能が低下しやすく、乾燥しているのにベタつく、ゴワつく、ハリがないなどの不調が現れやすい時期。角層の潤いバランスを整えてくれる乳液は、そんな夏枯れ状態から肌を立て直すのに、ちょうどいいアイテムです」(水井さん)

 

乳液は、油分を補うだけのアイテムではありません。

 

「乳液の最も重要な役割は、化粧水の潤いを角層奥深くまで引き込むこと」(松浦さん)

 

さらに「水分と油分を補い、水分保持機能も備えているため、なめらかで柔らかな使用感。水分と油分を含んだ潤いで満たされた肌は、ふっくらとした印象に」(星野さん)

 

また「潤いバランスが乱れた夏枯れ肌には、水分だけでなく油分も補いながら、肌を柔らかく整える乳液ケアが有効」

 

悩みに合わせた乳液選びが、肌を立て直すカギになります」(大西さん)など、乳液の役割は多才!

 

乳液は、過酷な環境下で過ごす肌にとって、思っている以上に頼もしい存在なのです。

 

乳液の活用法

シートマスクは裏面を使って“乳液追いパック”でもっちり仕上げ

シートマスクを使った後、その上に乳液をたっぷり重ねてなじませたら、くるっとひっくり返して約30秒だけもう一度顔にオン。
美容液と乳液の潤いを効率良く密封&注入できるから、乾燥でしぼんでしまった肌も
たちまちもっちり!

 

“乳液角栓ほぐし”は小鼻のザラつきケアに効果◎!

ゴワつきやメイクノリの悪さが気になるときは、不要な角質が肌表面に残っているのかも。
水分と油分を含む乳液をなじませて肌を柔らかくほぐし、コットンで優しくオフ。
こすらず不要な角質を取り除く、乳液ならではの角質ケア!

 

湯船の中まで、乳液が手放せない!“ながら乳液パック”でしっとり柔肌に

湯船につかっている間は、蒸気の温熱効果で乳液のなじみが高まるタイミング。
だからこそ、入浴中に乳液パックで肌を包み込むことで、水分と油分をたっぷりリチャージ。
湯上がり後のむちっとしたうるぷるの肌は、1度味わうとやみつきになるはず。

 

 

乳液について、まだまだ詳しい話は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、夏枯れ期こそ「肌投資」を特集されています。

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