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夏の終わり、ふと鏡に映る自分を見ると以前はなかったシミがあちらこちらに…。
春先からの紫外線ダメージが蓄積した肌は、実はこの時期に最も年をとる!
セルフケア&プロの力を借りて今すぐ立ち上がれば、シミと無縁な肌も夢じゃない。
今号のUOMOでは、シミをバーストさせるケア方法を徹底解説しています。
シミとはメラニンが 過剰に作られて 蓄積したものだった!
シミという言葉と必ずセットで出てくるのが、メラニン。
その正体とは?
「肌の内部に存在する褐色の色素がメラニンです。そもそもメラニンは外的要因から皮膚を守るために存在しているもの。
ゆえに紫外線を浴びる、摩擦が起こる、ストレスが増えるなど日常生活で刺激が増えると、皮膚を守るためにメラニンの工場であるメラノサイトに信号が送られて過剰生成されます。
それらが蓄積して肌表面に現れるのがシミです」。
ターンオーバーが遅い エイジング肌は 放っておいたらシミだらけ!
紫外線ダメージやストレスでたとえメラニンが過剰生成されても、上手に排出できていればシミにならないはずだが…。
「年齢を重ねると肌の生まれ変わり、いわゆるターンオーバーが鈍るので排出が間に合わなくなり、シミが増えます。
UVアイテムを塗ったり摩擦を軽減したり、日々の心がけで外的刺激を抑える “予防ケア” は前提として大切ですが、シートマスクや美容液でメラニンの過剰生成にストップをかけたり、肌のターンオーバーを促進する洗顔や化粧水を取り入れたり、セルフケア対策することも大事。
それでもできてしまったシミを完全になくしたいのであれば、クリニックでのレーザー治療をおすすめします」。
本誌では、シミをバスターするための以下の3ステップについて詳細に解説しています。
【STEP 1】まずはシートマスクで「貼るだけ」ケアを
肌への浸透効率が良いシートマスクを使い、外的刺激を受けたダメージ肌を集中ケアします。
【STEP 2】デイリー&スペシャルスキンケアを「シミケア用」にスイッチ
日常の積み重ねも大切なシミケア。最先端の研究成果が詰まったデイリーケアを取り入れて、周りと差をつけましょう。
【STEP 3】手ごわいシミは「クリニック」で治療
最終手段として、すでにできてしまった頑固なシミは、美容医療(クリニック)の力に頼るのが一番です。
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