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2026-09-01 発売号 (66)の誌面を基に記事を作成しています。
皮膚はいろいろなところに繋がっている?
太陽笑顔fufufuでは「肌・心・お腹はつながっていた!皮膚脳腸相関でわかる これからの肌の整え方」を特集。
気になる内容をピックアップしてみました。
つながりを実感!こんなことありませんか?
健康な肌のために、何かしていますか。
肌のケアだけでなく皮膚・脳・腸のつながりを活かしたケアをとり入れると、もっと効果的かも。
その理由をお伝えします。
肌が脳や腸に影響する新ルートがわかってきた。
腸をとりまく研究が進み、脳と腸が影響し合う脳腸相関が知られるようになりました。さらに、この関係に皮膚が加わった皮膚脳腸相関が注目されています。
「お互いの影響が解明され、エイジング研究が進めば“リバースエイジング”、つまり赤ちゃんのようにキメ細かい、輝く肌に戻せる時代がくるかもしれません」と、抗加齢医学の第一人者、山田秀和先生。
それはまだ先のこととしても、脳や腸のメンテナンスが、美肌作りに大いに影響するというのは本当です。
また、皮膚脳腸相関でわかってきたのは、逆のルートもあること。
肌が脳や腸に影響を与えるのです。
皮膚と脳・腸の関係が次々と明らかに!

皮膚脳腸相関をひも解くと、さまざまな共通点があることがわかります。
協力して健康を守る反面、病気を共有してしまうことも。皮膚と脳・腸それぞれの関係をご紹介します。
皮膚と腸はともに身体を守っている。
善玉菌、悪玉菌、日和見菌がいる(常在菌で守る)
細胞同士が強く結びついて守りを固める
皮膚と脳には深〜いつながりがある。
生まれが同じ皮脳同根でつながる仲間
脳内ホルモンを共有して肌も脳も健やかに
老化研究でわかった44歳の壁と60歳の崖
老化は、加齢とともに徐々にやってくる、という認識を覆したのが、スタンフォード大学の研究。
44歳と60歳でガクンと大きく衰えることが、データ解析で明らかに。
ここでも、腎臓との関係がとり沙汰されています。44歳と60歳といえば厄年に通じ、厄年は東洋医学でいう腎が衰える年代。
最新研究と古来の医学がつながるかもしれませんね。
皮膚脳腸相関で、肌の整え方はこう変わる! 
脳・腸も整えて、肌をモトから美しく。
今アンチエイジングの学会のトピックのひとつとして、山田先生が挙げするのが肌のゾル・ゲル理論というもの。
「生クリームを例えに解説すると、液体状の生クリームを泡立てると、ある瞬間に急にもったりとして硬くなった感じになりますよね。 これは、液体(ゾル)から、弾力性をもったゼリー状(ゲル)に変化した状態です。 これと同様の変化が、私たちの肌にも起こることがわかってきたのです」
肌の老化は、ゆっくり徐々に進むのではなく、ある時点で急に変化します。
肌が変わる様子が気になりますね。続きは本誌でご覧ください。
本誌では他にも、戻れるうちの疲労対策などを紹介されています。
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