更年期アフターの救世主!閉経後の女性を支える「男性ホルモン」の驚くべき効果と、自力で分泌を高める方法

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2026-06-01 発売号 (65)

 

 

更年期のあと、女性の身体を支えてくれるのは男性ホルモン?
今号の太陽笑顔fufufuで気になる記事を見つけました。
ピックアップしていますので、チェックしてみてくださいね。

 

 

嵐のようだと表現される更年期
閉経に向かう時期は女性ホルモンの波に悩まされ、閉経後は分泌が急激に低下することで、骨や血管の老化が進みやすくなってしまいます。
更年期が終わってからも、長く続いていく人生。
健康で過ごせるのか、不安が募りやすくなるものです。
そんな女性の人生を支えてくれるものとして、男性ホルモンが注目されています。
人生の後半を、自分らしく元気に生きていくための頼もしい味方になってくれます。

 

 

テストステロンとは?

 

 

「エストロゲンが大きく減少する、更年期以降の女性の健康問題をどう考えるか? 医学界では盛んに議論されています。私は、そのカギを握るのが、男性ホルモンのテストステロンだと考えています」

 

テストステロンは、フレイルを遠ざける最後の砦と言えます。女性が最後まで、自分の力で楽しく生きるための頼もしい味方になってくれるはずです」

 

その理由は、テストステロンが持つ、活力をアップする働きが大きいと先生は考えています。

 

エストロゲンは、気分が落ちないようにする役割を担うのに対して、テストステロンは気分を押し上げる働きがあります。何かをしたい、どこかへ行きたい。そういった意欲があれば、人は自然と身体を動かし、社会とかかわり続けます。より充実した生活を送りたいという意欲を与えてくれるテストステロンは、心身の健康につながり、人生の満足度を高める上で重要な存在と言えるでしょう」

 

 

好きなことをして暮らすために

 

 

テストステロンも、加齢とともに分泌量がゆるやかに減少していきますが、日々の行動によって分泌を促すこともできます。

 

最も効果的なのは、筋トレです。筋肉に刺激が入ると、回復と成長のためにテストステロンが分泌されます。有酸素運動もまた、効果的ウォーキングなどで骨に物理的な刺激が入ると、オステオカルシンというたんぱく質が分泌されます。これは、骨の形成をサポートするだけでなく、全身の臓器に働きかけるメッセージ物質でもあります。この物質が脳にも生殖腺にも作用して、テストステロンの産生を後押ししています」

 

 

テストステロンを高める習慣

1.筋トレ&有酸素運動をする

2.材料になる栄養を摂る

3.呼吸法でリラックス

4.睡眠でストレスをリセット

5.好きなことをする

 

まだまだ、男性ホルモンと女性の関係のお話は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、ヘルスケアの常識を革新する、フィトエクソソームなどを紹介されています。

 

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