コロナ失職の悲鳴《経済ジャーナリストが語る今後の雇用》

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コロナ失職の悲鳴《経済ジャーナリストが語る今後の雇用》

  停滞する日本経済や企業活動への損失は計り知れませんが 解雇や契約解除などで職を失った人はすでに続出しています。 今後間違いなく増える”コロナ失職”の深刻な現状とは…!  
  経済ジャーナリストの岩崎博充氏によると 「新型コロナウイルスの感染拡大は、”見えない敵”による世界同時多発テロに近く、これまでの経済危機とは度合いがまったくの別物です。現時点で収束の気配が見えない以上、不況は避けられない」   このまま消費の冷え込みが続けば、 現金がなく資金ショートして倒産する企業が続出すると言います。   「全労働者の約4割が非正規社員。需要が減った分、すでに彼らの雇い止めが始まっています。このままなら5月から6月には大企業でもボーナス削減、役員報酬、管理職の賃金カット、そしてリストラが加速するでしょう」   7日に緊急事態宣言が発表され、様々な飲食業や 娯楽施設の休業も軒並み発表されています。 コロナ拡大には重要な配慮かもしれませんが、個人のこれからの生活を考えると 金銭的にもなんとも苦しい状況です。。。   本誌では岩崎博充氏によるコロナの影響をうける職業や、今後の見解がまとめられています。 ]]>