【JTBはボーナス100%減!?】2020年冬のボーナス激減ルポ

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【JTBはボーナス100%減!?】2020年冬のボーナス激減ルポ

  コロナ禍による業績悪化を受け、ボーナスカットの嵐が吹き荒れそうです。 「こんな事態はじめて」と現役社員たちが予想する、厳寒賞与事情についてリポート。  
JTB「ボーナス全額カットの先に待つ人員カットに戦々恐々とする日々」
  東京オリンピックに向けて活況を迎えるはずだった旅行業界。 しかし現実はコロナ禍で国内外の人の移動が強制シャットダウン。 目も当てられない事情に陥っていると言います。   89年以降で初となるボーナスゼロを今年6月末の時点で決定していました。 「夏だけでもボーナスがもらえただけラッキー」と話すのは 同社法人営業担当の栗田さん。   中学生と小学生の2人の子どもの将来を考えると、共働きにシフトチェンジせざるを得ないそう。 幸い、住宅ローンをボーナス払いにしていなかったおかげで 大惨事は免れましたが、栗田さんが今心配しているのは、会社にいつまでしがみついていられるか。   「Go To トラベルで国内需要は上向きつつあるとはいえ、10月に国内の2割に当たる約100店舗を今後5年間かけて段階的に閉鎖、つまり人員整理の方針を会社が明らかにしました。この報道を受けて、転職に動きだした社員は大勢いますが、私は年齢的に厳しい。肩たたきにあえば、まともな転職先はなく、それこそ年収が半分以下になるかもしれない」   ボーナス激減がもたらす不安は、この冬だけでなく、その先にも続いているのですね。  
  本誌では、他にもボーナスが減ってしまった企業で働く人へのインタビューが掲載されています。 こちらからお読みいただけます。 ]]>