『ZIPAIR』CAインタビュー「積極的に臨機応変に、乗客の『ちょうどいい』を提供」

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空の就職情報誌の『月刊エアステージ』では、CAやグランドスタッフの方々にインタビューをしています。

今回はJALグループのLCCとして2020年10月から運航を開始した『ZIPAIR』
客室乗務員・吉田もも胡さんへのインタビューをピックアップ!

 

気づいたら積極的に、臨機応変に
乗客の『ちょうどいい』を提供する

 

 

ZIPAIRは、国際線の中・長距離路線を担うJALグループのLCCです。

現在は、成田/ロサンゼルス、ホノルル、シンガポール、バンコク、ソウルに就航しています。

ソウル以外の就航地では、1泊、もしくは2泊のステイがあるそうです。

 

吉田さん曰く、ZIPAIRが大切にしているのが、『ちょうどいい距離感』です。

 

「例えば、CAの名札に注目していただくと、本名の人もいれば、呼ばれたいニックネームの人もいます。こうあるべき、というよりは、CA一人ひとりがお客様それぞれに合ったサービスを提供し、臨機応変に対応するのがZIPAIRのアピールポイントの一つだと思います」

 

先日のホノルル便で誕生日の乗客が搭乗していた際には、ヘッドレスカバーをケーキや花柄のスペシャルバージョンに変更。

予約していた食事を提供する際にはメッセージカードを手渡し大変喜ばれたそうです。

 

誰かが気づいたら積極的に行動し、周りもそれを助けてくれる。

他のエアラインを経験してきたCAが多く、それぞれが自分のアイデアを形にしやすい環境でもあります。

 

「お手洗いを案内する時、ケガ防止のためにドアを開けてさしあげたり、『ドアを閉めますね』と一言添えていたCAがいました。細かいことではありますが、そうした小さな積み重ねが安全につながるのだと勉強になりました」

 


 

本誌では、吉田さんのステイ先での過ごし方なども紹介されています。

 

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