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マスク着用の自由化に続き、GW明けの5月8日には、
新型コロナの分類が季節性インフルエンザと同じ『5類』に引き下げられます。
となれば、『リベンジ海外』待ったなし!
今回DIMEでは、3年の間にバージョンアップした、エアラインの最新事情をレポートしています。
航空業界TOPICS【国際線】

TOPIC-1 ANAグループ会社『AirJapan』が始動
『ANA』『Peach』に続くANAグループの3番目の航空ブランド。
2024年2月に東南アジア方面へ就航する計画で、
成田空港を拠点に関西空港からも路線を拡大していきます。
日本人のみならずアジアを中心とした訪日旅行客をターゲットとしており、
日本らしい発想や品質を強く打ち出しているのが特徴です。
フルサービスキャリアでもLCCでもない中間的位置づけを目指しているとされ、
質の高い機内サービスを提供しつつ、LCCに近い低価格が実現される予定です。
TOPIC-2 燃油サーチャージを各社が続々値下げ
2022年10月に過去最高値を更新した燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)。
ロシアのウクライナ侵攻による原油価格の高騰に加えて円安が進んだことが主な原因とされますが、
JALとANAが発表した最新燃油サーチャージをみると、徐々に値下がりの傾向にあります。
その背景には新型コロナウイルスの収束による消費意欲が落ち着いてきたことに加え、
世界的に化石燃料の『脱ロシア化』が進んだ影響が大きいようです。
TOPIC-3 JALが約20年ぶりに機材を刷新!
A350-1000が23年度内に登場
JALでは2023年冬ダイヤより、
長距離国際線の次世代機エアバスA350-1000型機を羽田~ニューヨーク線に就航させます。
長距離国際線向けのフラッグシップ機が刷新されるのは約20年ぶりとなり、
CO2排出量の削減が期待されます。
客室仕様も刷新するそうで、詳細は続報を待ちたいところ。
本誌では、他にも国際線・国内線のトピックスが紹介されています!
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