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ANAとJALで、2024年度新卒者を対象にしたエントリーシート選考が進行中、そしてまもなく面接が始まります。
面接を前に不安に思う人もいるかもしれませんが、
面接を受ける前にもう一度ANAとJALについて、その魅力や両社の違いを確認して、不安を解消しておきましょう。
月刊エアステージでは、各社の採用チームの方が答える、求める人材像と面接の雰囲気を紹介しています。
JALが求める人材と英語力
JAL客室業務部業務グループ採用チーム マネジャーの前畑美紀さんが回答しています。
・求める人材
「世界で一番お客様に選ばれ、愛されるエアライングループになる」
これはJALが掲げている目標です。
私たちは、全社員一人ひとりがJALをつくるという強い意志のもと、
チーム一丸となり安全で最高のサービスを提供しています。
「世界中の心を笑顔にする」
そんな想いをお持ちの方、ぜひ一緒に世界一に向けてチャレンジしていきましょう。
JALが事業構造改革を推進するなかで、客室乗務員の活躍フィールドは広がっていますので、
チャレンジングなマインドをお持ちの方にも大変心ひかれます。
視野を広く持ち、自ら考え前向きにチャレンジしていく力が求められていると思います。
・英語力
JALの客室乗務員として、世界中のお客様に最高のサービスを提供するには英語力は必須です。
海外基地乗務員との円滑なコミュニケーションや入社後のキャリアパスにおいても英語力の向上は必要ですので、
入社前から意欲的に取り組んでくださる方にお越しいただきたいと考えています。
ANAが求める人材と英語力
ANA人財大学 業務推進・採用チーム 丹下美和さんが回答しています。
・求める人材
コロナ禍ではANAもノンエア(=エアライン以外の)事業を強化するなど、さまざまな変化がありました。
失敗を恐れずチャレンジするマインドや、変化への対応力がより一層大切だと実感しています。
変化の中にあっても自ら考え行動し、新しい価値を創造する気概を持った方に入社していただきたいと考えています。
入社の時点で現役CAと同じレベルの洞察力を持っている必要はありません。
ANAは教育や研修が充実していますので、『察する力』や『気づき』は入社後に磨かれていきます。
採用試験では、『あなたらしさ』に注目しています。
知識や資格・技量だけでなく、価値観や考え方など等身大の『あなたらしさ』をお伝えいただければと思います。
・英語力
TOEIC600点を持っていないからといって、それだけで不合格になることはありません。
TOEICのスコアをお持ちの方は、まずは証明書の提出をお願いします。
英語の証明書を提出するのが難しい方には、別途英語試験のご案内をいたします。
ただし、ANAはスターアライアンスに加盟しており豊富な国際線ネットワークがあります。
また海外マーケットでも選ばれるエアラインを目指しています。
CAはお客様や同僚とのコミュニケーションにおいて頻繁に英語を使いますし、
入社後も毎年TOEICを受験し続けています。
本誌ではANAやJALの面接の雰囲気なども紹介されています。
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