どうなる増税後の景気!いまだ果たせぬ「健全財政化」。僕らの未来は明るいか!?

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リベラルタイム 来年10月に消費税が8%から10%に増税となってしまうのか… いや、本当に純粋な疑問なんですがこれで本当に景気よくなるんですか? 一国民としてはもちろん、日本の財政を改善することが大事なのは分かるのですが、 その前に家庭が経営破綻してはにっちもさっちもいきません。   本誌では、事前に考える19年増税後の景気を大特集。 明るい未来を手に入れるために知っておきたい情報が盛りだくさんですよ。 丸ごと読みができるのでぜひチェックしてみてくださいね。  

いまだ果たせぬ「健全財政化」


三%から始まり、五%、八%と徐々に引き上げられていく消費税。 なんか増税するたびに景気が悪化している気がするのですが……夢かな?   金融アナリストの久保田博幸さんは、 これまでの消費税導入の歴史を振り返りつつ、今後の見通しを次のように語ります。  
消費税を上げたからといって財政健全化が進展しているわけではない。 政府が本気になって財政健全化に取り組まないと、 消費増税による効果も軽減されてしまうのである。
 

駆け込み需要は高級品に集中?


毎度毎度、増税が起こるたびに発生する現象が、駆け込み需要とその後の買い控え。 今回はどのような製品の売れ行きが上がっていくのでしょうか。 予想するのは経済ジャーナリスト・磯山友幸さん。  
まずは住宅。 何といっても金額が大きい。 土地販売には消費税はかからないが、建物には消費税がかかる。  
駆け込み需要   購入のピークは来年4月~8月頃と予想されています。 住宅に続くのがクルマ、それから宝石などの貴金属です。 磯山さんはこの駆け込み消費が 低迷を続ける日本の消費を盛り上げる一つのきっかけになればいいと述べていますが……さてはて。 経済好循環が起こることを切に願うばかりです。   でもでも、これからオリンピックもありますしね! もしかしたら観光客のバグ買いのおかげで「プチバブル」が起こるかも! まだまだ希望は持てますよ。   しかし、そのオリンピックバブルに懐疑的な方もいて……えぇ~   オリンピック効果はほぼなしで、消費増税で景気下降ってどういうこと!? 未来は暗いか明るいか! 詳しくは本誌を丸ごと読み↓↓↓ 丸ごとタダ読み 記事の有効期限: 2018年12月10日]]>