「株、仮想通貨よりも不動産投資が良いってホント?」長友佑都がトップ営業マンに聞くその理由

  • 更新日
  • 有効期限 2025.09.02

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2024-07-25 発売号 (2024年9月号)

 

世界の舞台で活躍してきたサッカー選手と、累計1000億円以上の売り上げを誇る不動産業界の風雲児。

「いつまでも現役でいられるわけではないし・・・」と資産形成を気にかける長友佑都氏に山根コンサルティングの山根陽一氏が懇切丁寧に“負けないための”不動産投資をアドバイス。

リスクはないのか?どんな物件を選べばいいのか?借金は怖くないのか?

不動産投資に対する不安を語っていた長友に、日本一の営業マンはどう答えるのかーー。

 

 

Q.株や仮想通過、債券よりも不動産投資を薦める理由は?

 

私がお薦めするのは、短い期間に売り買いして売却利益を求める不動産投資ではなく、長期的に保有して将来的な資産形成や節税対策を目指すための不動産投資です。

株や仮想通貨は、最悪の場合、投資した金額がゼロになる可能性もあります。長友さんのような忙しい方が常に相場を気にしなければならないストレスも相当なものでしょう。

為替や国債も世界情勢によって変動します。でも形あるモノとして存在している不動産はそんなことはありません。

例えば、日本は円安でインフレだといわれていますが、外国の方が積極的に日本の不動産を購入しているので、価値が上がっている。

インフレに強く、目に見える資産である不動産は、長い目で見た時に優良資産になりうるのです。不動産は価格ではなく価値。

私は、お客様が所有する価値があるかどうかを判断し、それぞれの人生設計に合った物件を提案するようにしています。

 

 

Q.安定した資産形成を望むならどんな物件がお薦めですか?

 

東京かその近郊で、ひとり暮らしをターゲットにしたワンルームの物件をお薦めします。

条件は、駅から徒歩7分以内で、ひと部屋21㎡以上の広さがあり、鉄筋コンクリートであること。

この条件を満たしている物件であれば、銀行も資産価値を高く見てくれます。

転売して売却益を狙うなら、広い物件のほうがいいのですが、将来にわたって安定的にキャッシュフローを回すならワンルーム。

東京の場合、ひとり暮らしの割合が80%くらい。晩婚化や少子化、離婚の増加などを考えると、ワンルームのニーズは今後もどんどん増えていくと思います。

銀行から融資を受けて、マンションを購入する。そうすると毎月家賃収入が入りますが、借り入れをしているので節税対策もできるわけです。

銀行からお金を借りて、自分以外の人間が払う家賃で返し、それが自分の資産になる。
これが不動産投資の大きなメリットです。


 

本誌ではさらに、「信頼できる不動産業者の見分け方」や「不動産投資のリスク(バブル期のような大暴落の可能性)」などについて解説しています。

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