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会社で起こる無茶な働き方。
真面目に働いていても、ストレスが貯まるようなことも…。
今号のSPA !では、『中年社畜の実態』を特集。
どんなことが会社であったのか‥内容をピックアップしてみました。
理解不能な人材のマネジメントに、過剰な成果主義。
無策な会社がいま、真面目に働いてきた中年社畜の人生を狂わすケースが後を絶ちません。
多様化する職場に何が起きているのか。
ミドル会社員を襲う新たな危機に迫りました!
急変する職場環境が人生を壊す
真面目に働いてきた結果がこれか……。
長年会社に尽くし、“社畜”と言われる働き方をしてきた中年社員が、“会社の裏切り”に遭うケースが相次いでいます。
無自覚な会社の横暴に再起不能になった中年社員の声を聞いてみましょう。
無気力上司
大規模リストラなど社内環境の激変は中年社員の心を直撃しています。
「大量リストラ後に、事業の縮小や配置転換など、毎日のように揉め事が起こって、社内の雰囲気は最悪。かつてはパワハラするぐらい仕事熱心だったその上司も『どうせもうやめるから』とやる気を失って、会社にきてボーッとしてばかりで……」
「その上司の承認印をもらわないと仕事が進まないのに席にいない。別の部署から『お前は仕事が遅い!』と怒られ続け、心が限界でした。ソファで寝ていた上司に向かって『あんた、サボってて仕事しないんだろ。会社来なくていいから辞めてくれ!』とブチギレてしまった。上司は激高していましたけど無視。ただそれ以来、社内で僕が“キレるやばいヤツ”扱いになってしまいました」
心が死ぬまで会社から逃げられないこともまた地獄です。
人事ミス
「昨年末に後輩が課長に昇進してから様子がおかしくなったんです」
「久しぶりに同じプロジェクトに入って会議をしていて、途中で席を立ってから全然戻ってこない。心配になって廊下に出たら、通路の壁に向かって『あれもこれもできない。どうしよう、どうしよう……』と話しかけていたんです」
「一つできないと思考が止まってしまって、会議室を出てどこかに行ってしまうんです。最終的に、通路の壁に自分の頭をゴンゴン!と打ちつけてしまうようになり、『いったん病院に行こう』と説得した結果、軽いうつ病でした。今は会社を休みがちになってしまい、社内では彼の部署異動の話も出ています」
中年社員の出世に伴うリスクはどんどん高まっています。
このような事例はまだまだあります。人手不足でどんなことが起きたのかなど、続きは本誌でご覧ください。
本誌では他にも『身近に潜む[ガチ恋客]の恐怖』や、えなこさんの特製PHOTO BOOKなど紹介されています。
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