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ゲームといえば、以前はゲームの機械を使いソフトを買いに行って遊ぶものでした。
が、いまやインターネットを使ってダウンロードなどをして手軽に遊べるように…。
そんなゲームの中でも、インディーゲームと呼ばれる市場で活躍している開発者『ところにょり氏』へのインタビュー記事を日経ビジネス電子版【雑誌セット定期購読】が掲載。
今回は気になる内容をピックアップしてみました。
大手ゲーム会社に頼らずに自主制作されるインディーゲーム市場が急拡大中です。
たった1人で作り上げ、数百万本を販売する大ヒット作も現れました。
出版社やアニメ制作会社など異業種からの参入も相次いでいます。
膨らむ夢とインディーゲーム市場
彼は大学4年生のなると、周りの同級生らに倣ってリクルートスーツに身を包み、就職活動に乗り出しました。
ですが、会社説明会に出席しても、自分だけ場違いに思えました。
採用面接で口にした志望動機も、心がこもらない。
就職活動開始からわずか1カ月で、彼は「会社に勤めるのは自分の本意ではない」と悟ったのです。
本当にやりたいことを生きていこう。
そう決意すると、彼はエントリーシートを脇に起き、ゲームの作り方を独力で学び始めました。
ゲームを公開、フリーへ
半年後、彼は1作目のゲームをスマートフォン向けに公開しました。
続けて卒業間近に改良版を公開したところ、それなりに売れて40万円が転がり込んできたのです。
大卒の一般的な初任給よりも多い金額を稼いだとことに自信をつけ、彼は「ところにょり」の名前で活動する、フリーのゲームデベロッパーになりました。
ゲームの企画・設計・開発をたった1人で手掛けるソロデベロッパーです。
それから10年近くがたち、今やところにょり氏はヒットメーカーです。
パソコン、家庭用ゲーム機、スマホ、タブレット向けに2023年に公開したアドベンチャーゲーム「違う冬のぼくら」の販売本数は、25年夏に100万本に達しました。
一般的にミリオンセラーになると、売り上げは億単位となります。
ただ、ところにょり氏は無欲です。
「誰も見たことのがないようなゲームを作って、『僕が世界で最初に思いついた』と言いたい。ただそれだけだ」
と語ります。
このあと、ところにょり氏の開発するゲーム市場についてなど、まだまだ気になる内容が続きます。ぜひ、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、「製薬サバイバル」の特集などを紹介されています。
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