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高市政権となり、経済も色々変わってくる?!
どんな変化があるのかなど、今号の週刊東洋経済のニューストピックス最前線よりピックアップしてみました。
NEWS01 株高不況
4万5000円のフシ目をつけてから、わずか39日。
あまりにも速い急騰劇でした。
日経平均株価は10月27日、終値が初めて5万円台の大台に乗りました。
前週のアメリカ市場で貿易をめぐる米中対立の懸念が後退し、ダウ平均株価が最高手を更新したところに、高市早苗氏が日本初の女性首相として就任。
発足した政権は高い支持率を得て、ご祝儀ムードが市場の追い風となりました。
高市政権下で2013年以降のアベノミクス相場の再来を期待する声もあります。
高市氏は、保守的な政治スタンスと経済政策の双方で安倍晋三氏を継承する姿勢を示してきたからです。
アベノミクスが軸足を置いた金融政策にはどう臨むのか。
NEWS02 メタプラネットの試練
ビットコイン爆買いで膨らんだ市場の期待が、急速にしぼんでいます。
「材料あると信じているから歯ぁくしばってんだよ」
「『最後の絆』まで失ったら、私の応援し続けたメタプラが本当に終わってしまう」
SNSにあふれる嘆きの言葉の主は、東証スタンダードに上場するメタプラネットの個人株主たちです。
同社の株価は今年6月に1930円の最高値をつけ、時価総額は1兆円に達しました。
しかし10月17日には終値が402円と最高値から8割近く下落し、時価総額も約4600億円と沈みました。
メタプラネットの祖業は、インディーズ系音楽CD卸です。
その後、事業の柱はホテル運営へ変わったのがコロナ禍で縮小。
現在は暗号資産であるビットコインの購入・蓄積を主事業としています。
株主たちの嘆きの理由は、株価下落に加え、「mNAV(エムナブ)」が下がったことにあります。
10月14日に初めて1倍を下回りました。
NEWS03 「元気寿司」が都心で復活

インバウンド客が行き交うJR上野駅から徒歩3分の好立地。
10月10日、その地に「元気寿司」と「魚べい」の両ブランド名を冠した「GENKISUSHI×魚べい上野店」がオープンしました。
同店は両ブランドを展開する回転ずし業界5位のGenki Global Dining Consepts(
以下、元気グローバル)にとって、「グローバル旗艦店」と位置づける初の店舗です。
「今回のオープンを機に、元気寿司を国内でも復活させていきたい」。
藤尾益造社長は強く決意を示しました。
現在海外242店舗(直営11店舗、FC231店舗)のうち、元気寿司が約9割を占め、海外では利用者から現地ブランドと誤って認識されることもあるほど定着しています。
過去最高水準の訪日客数が続く中、海外で認知度が高い元気寿司のブランド力を活用してインバウンド需要を取り込もうという狙いがあるわけです。
高市政権、メタプラネット、元気寿司、それぞれの記事は続きあり。ぜひ、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、「防衛産業の熱波」などを紹介されています。
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