
ソトコト
流行やマーケティングを優先するデザインではなく
地域に残っていくものをつくる
福島のクリエイティブディレクター・佐藤哲也さんは 2011年に「Helvetica Desigh」を設立しました。 設立当時は、”福島でも東京のデザインのお仕事をする!”という 意気込みでいたそうですが、 大震災の後、考えが変わったそう。「流行やマーケティングより、地域に残っていくものをつくる」
そうしてHelvetica Desighではジャムや蒟蒻、 スモークいわな、ラー油、たばこ煎餅など 食べ物を中心にデザインをし、お土産として贈りたい、 そして親しみやすさと温かさを感じるデザインを 生み出しています。 デザイン一つで商品の印象が大きく変わります。 Helvetica Desighのパッケージデザインは、 どれも本当に温かみがあって手に取りたくなりますね。地方デザインには温かさと独自性が豊富に詰まっています!
佐藤さんのインタビューや、商品完成までの流れなどはこちらから↓
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