売れてる「アイデア本」10冊読んでみた結果【全てを変える発想力】

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AERA(アエラ) 「明日までに何か企画考えといてよ」 「他に意見ないの?」 「ちょっとマンネリ化してきてるな~」 そんなことを上司や同僚から言われたら、あなたはどうしますか?   「どんなに捻っても、アイデアなんか簡単に出てこないよ!」 そう叫びだしたくなったときにこそ試してもらいたい、アイデアを出す方法をご紹介します。  


誰でも出来る発想力向上


アイデアを出すための本は巷に溢れるほどあります。 しかし、結局何が一番いい方法なの!? アイデア出しのエッセンスを抽出すべく、ライター・福光恵さんが売れてるアイデア本10冊を読破! 10冊文の知識が、この記事で身に着くかも♪  

一冊目 『アイデアのつくり方』


著者のジェームズ・W・ヤング氏がいうには、アイデアを出すためには以下のプロセスが重要。 1. 資料集め 2. 租借する(読んで理解するってことでしょうかね) 3. 孵化(アイデア出しから距離を置く) 4. アイデア誕生 5. 具体化していく   私がこの方法を見て思い出したのが、ノーベル賞を取った湯川秀樹さんの逸話です。 それは「湯川さんが後に大発見となる中間子のアイデアを、布団の中で思いついた」というもの。 もちろん湯川さんは非常な勉強家ですから、常に物理学のことを考えていたはず。 そんな中で睡眠という孵化の時間を空けたことで、アイデアが生まれた…… 無意識にヤング氏の方法を行っていたと言えるのではないでしょうか!   この孵化期間は睡眠じゃなくてもいいそうですよ。 音楽を聴いたり散歩したり、一度頭を休息させることがコツなのだそうです。  

二冊目 『アイデア・バイブル』


マイケル・マハルコ著のこの本は確かな情報量が詰まった一冊です。 ここでは、その中で紹介されている「SCAMPER法」を解説していきますね。   「SCAMPER法」はある事柄を質問リストでより詳細なアイデアに育てていく方法。 その質問リストは以下の通りです。   S 代用品はあるのか? C 何かに関連付けられるか? A 応用可能か? M 修正や拡大はできるか? P 他の使用方法はあるか? E 削除、削減できるか? R 逆、再構成できるか?   質問リストの具体例は本誌で! ライターの福光さんは記事内でヒット商品を生み出すことはできるのか!?

記事の有効期限: 2019年2月18日]]>