
PRESIDENT(プレジデント) 新社会人になった人も、 ベテランビジネスマンも、 もっと自分の市場価値、あげてみませんか?
大切なのはいつでも基本的なこと。
最新マナー事情について学べば、人から<好かれる・モテる・信用される>。
最強のマナー入門
人と出会う時、失礼がないように守るのがマナーだと思ってはいませんか? 相手も、第三者も、あなたの礼儀作法からあなた自身を見極めているんです。 ここではトップ経営者が、人のどんなところを見ているのかを取材。 信用に足る人間だと思わせるポイントをお聞きしました。
【IIJ会長(CEO)】鈴木幸一

運というのは大事なもので、偶然や運がないと大会社の社長になどなれないでしょう。と話すのは、1992年にインターネットイニシアティブ企画(現IIJ)を設立した鈴木幸一氏。 しかし同氏は、自分は運の悪い人間なのだと語ります。 新しい分野での企業は、周囲からなかなか理解されず苦労したのだそう。 長く努力を続けることで、徐々に賛同者が募ってきました。 その中には、電力王の松永安左ェ門氏やホンダ創業者の本田宗一郎氏いたのだとか。
今の若い人を見ていると、運不運の前に努力しない人が多いと思います。 人間は努力の結果で変わるもの。 大成するためには、変わっていく要素がいります。重要なのは失敗を恐れずに自分の殻を破る勇気を持つことだと、鈴木氏は語ります。
人間は本気で努力するときには余裕がなくなり、目が吊り上がってきます。 上に行く人は、必ずそういう経験をしています。
【カインズ社長】 高家正行
関東を中心に、東日本・東海地方・近畿地方などで展開しているホームセンターカインズ。
高家氏は、2016年カインズ取締役、副社長を経て2019年3月から代表取締役社長に就任しました。
人と会うことが経営者の仕事のかなりの部分を占めています。 人の本質を見抜けないと経営者は務まりません。高家氏の初対面で信用できるかを見抜くテクニックとは。 今すぐチラ見で確認◎
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