
PRESIDENT(プレジデント) 言葉をおろそかにすると、思わぬところで足をすくわれる。 そんな時代になってきていることをご存知ですか?
ここ数年、ハラスメントに関する裁判が目立って増えています。そう語るのは、弁護士・野澤隆さんです。 2018年には#MeToo運動が日本でも広がるなど、ネットやスマホの普及によって女性が声を上げやすくなってきています。 野澤さん曰く、トラブルの原因で最も多いのはちょっとした言い方の違い。 自分にとってOKな発言でも、女性や部下の中にはOUTである可能性が……! 口は災いのもと。 どんなポイントでトラブルが発生するのか問題解決のプロ、野澤さんにお聞きしました。 ◆この記事が掲載されている雑誌は期間限定で1冊丸ごと読むことができます◆
相手の気持ちを変える魔法の言葉
例えば、あなたが大事な要件に遅刻した場合、どのような言い訳をしますか。
次の三択から選んでみてください。 ①トイレなどへ実際に行きアリバイをつくる ②なあなあにする ③行っていない所に行ったと嘘をつく
正解は↓↓↓
①〇 ②〇 ③×
大問題に発展しそうな遅刻の場合は、書面や想像だけで嘘をつくのはNG。
いまはどこにでも監視カメラがあります。
調べようと思えばすぐにばれてしまいますよ!
遅刻しそうなときは、実際にトイレにいったり、わざと遅そうな交通機関を使ったりしてアリバイをつくりましょう。 土壇場・修羅場 【プライドが超高い人編】
キャバクラ嬢・愛沢えみりさんが教えてくれるのは、結構どこにでもいるプライドが高い人の対処法です。 一緒に働く人がこのタイプだと少々厄介。 「昔はこんなことしなかったよ」 「最近凝って大雑把なのよね」 などと嫌味を言って、精神的に追い込んでこようとします。 相手が先輩という立場だと言い返すこともできずに困ってしまいます。
だから、私なら相手のプライドを尊重して、絶対に傷つけないようにします。と愛沢さん。 「つまりずっと我慢し続けなくちゃいけないってこと!?」 そういう訳ではありません。 その逆で、言いたいことは全部言っちゃいましょう。 ただひとつテクニックがあります。 それはまず最初に褒めること。 しかもただ単に褒めるだけじゃないんです! 人付き合いのプロが教えるそのテクニックは丸ごと読みで♪
記事の有効期限: 2019年04月22日
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