
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

夏になると車でキャンプに行く機会もありますよね。
でも、大変なのは虫!
車内に虫が入ると大騒ぎ!!というご家庭もあるのでは?!
今号のAutoCamperでは、車内快適術を特集。
虫対策と車内の通気性を向上する技をピックアップしました。
夏の車中泊は暑さとの闘いでもあります。
近年はルームエアコンや車載用クーラーの装備により、家庭同様の環境で寝られるようになっていますが、全ての車両に備わっているわけではありません。
窓を開けて自然の風を取り込んで過ごすモデルも多数存在します。
そんなときに注意したいのが蚊をはじめとする「刺す虫」。
車内に侵入させないノウハウや刺された時の対処、車内の風を取り込む方法をお教えしましょう。
車内泊の虫問題
数年前からレンタルキャンピングカーの需要が高まっており、ハイシーズンとなる夏場は予約を取るのが困難なほど盛況です。
しかし、借りる車種には注意が必要でキャブコンであれば窓に網戸があるので問題ないが、バンコンの窓は純正のままがほとんど。
バンコンを所有しているすべての人への警告だが、網戸なしで窓を開けて寝るのは、蚊にエサを与えるようなもの。
網戸は必需品と認識して用意しておきたいです。
取り付け方法はさまざまですが、もっとも確実なのはウエザーストリップに挟み込むタイプで虫の侵入を確実に防御。
ほかにもドアにかぶせるタイプや窓にはめ込むものもありますが、確実にすき間ができない製品を選びたいです。
車両専用網戸を活用!
■64ネット
2万2000円
軟らかい素材のネットで伸縮性もあります。
取り付けは周囲に縫い込まれた磁石。
開けた状態のリヤハッチやスライドドアのウエザーストリップ付近のボディを利用。
■フライスクリーン
オープン
ハイエース200系専用のスライド式網戸。
欧州の有名メーカーの協力で作っており、スライドドアにぴったり合った製品。
プリーツ状の網で使わないときはスリムになります。
網戸があっても…
窓さえ開ければ、自然の風が入ってきて快眠も可能だが、風がないときは大変!
そこで活用したいのが扇風機やサーキュレーター、ベンチレーターです。
風がなくても電気の力で車内に空気の流れを作ります。
これだけでもかなり有効で、つねに新鮮な外気が入り循環されるだけでも涼しくなるのです。
車両用網戸の商品など、まだまだ掲載されていますので、続きはぜひ本誌でご覧ください。
本誌では他にも、「車中泊仕様のミニバンのススメ」などを紹介されています。
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






