
Tarzan(ターザン)
【性学:400人のアンケートでわかったこと】
パートナーのこと、しっかり理解しよう
今や握手もなくハグもない、非接触をよしとする緊急事態だから 男女のセックスについて、のんびり語っている場合ではない? いえ、こんな寂しいご時世だからこそ、僕たち・私たちは語るべきなのです。 それは人と人とのコミュニケーションの最たるもののひとつだから。 今回ターザンでは、20代から50代の400名を対象にセックスに関するアンケート知識を実施しています。 その数字やコメントの背景を、性事情に詳しい坂爪真吾さんと、ラブライフアドバイザーのOliviAさんが解説。あなたはセックスが好きですか?
【男性】 とても好き…41% まあまあ好き…27% どちらかというと好き…25%
あまり好きではない…4%
正直嫌い…3%
【女性】 とても好き…11%
まあまあ好き…24% どちらかというと好き…26% あまり好きではない…25%
正直嫌い…14%
男性の9割以上が好き、と答えているのに対し、女性は6割ほどでした。 坂爪「男性はセックスという行為自体が好き、女性は関係性を含めて好きということかもしれないですね」 OliviA「男性だけが満足するセックスという感じ。とても好きという男性と正直嫌いという女性の組み合わせは悩みが生じやすい」
コロナ禍であなたのセックスは変わりましたか?
変わった…18% 変わらない…82% コロナ禍でセックスのありさまが変わったと答えたのは18%で、8割強が変化なし。 OliviA「昨年はコロナで外出が制限されてアダルトグッズの売り上げが伸びていると話題になりましたが、こうしてフタを開けてみるとあまり変わっていない。一時期は変化があったけれど今まだ通常に戻ってきたのかもしれないですね」
本誌では、さらに詳しく幅広いアンケート結果が掲載されています。 ・セックスの頻度と時間はお粗末な現状が露見 ・コロナで男はお持ち帰り減、女はキスを拒否 などなどさまざまな結果が表れています。 こちらからお読みいただけます。
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