【齋藤飛鳥と過ごす白金の隠れ家】心を包む出汁の香りと10席だけのカウンターで語らう“大人の和食デート”

  • 更新日
  • 有効期限 2025.12.25

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2024-11-21 発売号 (2025年1月号)

 

乃木坂46を卒業し、昨年、俳優として【推しの子】でアイドル“アイ”の役を務めた齋藤飛鳥さん。
港区・白金の“最強の新店”で、和食を食べながらインタビューに応えてくれました。

 

“温もりのある空間と出汁の香りに癒されますね”

 

空間に満ちるやさしい出汁の香りに期待感が高まるカウンター席。

 

10席のみだけに、予約は2ヶ月前から埋まるといいます。

 

「年末にゆっくりひとりもいいし、大切な人と語り合う日もいいですね」

 

と齋藤さん。

 

すごく美味しい。味がお洒落

 

 

 

白金商店街からほど近く、ひっそりと潜む和食店。
カウンター10席の『白金 芯』は、食通の間でも話題を呼んでいます。

 

リラックスした表情でカウンター席についた齋藤さんも

 

「何よりも、お椀の優しい出汁が身に染みました。コースの後に、アラカルトで好きなものをオーダーできるのも嬉しいですね」

 

と顔をほころばせました。

 

食材を聞いて、驚きつつ口に入れると

 

「初めて食べたけれど、すごく美味しい。味がお洒落」

 

と斎藤さん。「猪鹿焼売」¥800。

 

お鮨ではなく、和食で行きつけのお店ができたら、それはもう大人ですね」

 

 

「穏やかな日常の中の些細な優しさや愛に幸せを感じます」

 

 

期待に応える。

 

それがどれだけ難しいことなのか、齋藤飛鳥さんほど身をもって知る人はいないでしょう。

乃木坂46のセンターとしてスポットライトを浴びた日々。

 

もし自分の子どもが「アイドルになりたい」と言ったら?

 

「んー…、嫌かもしれないです。止めちゃうかも」

 

私は約12年アイドルをやらせていただいたけれど、本当にすごく運がよかったんです。

 

乃木坂46という素晴らしいグループに加入できて、最後は東京ドームという大きな舞台で卒業公演までやらせてもらった。幸せなアイドル人生でしたけど、それは努力だけではなく、本当に出会いに恵まれて運が良かっただけ。

 

もし自分の娘がやりたいと言ったら、が見てきた景色や経験をできるだけまっすぐ、素直に伝えるのみですね。最終の決断は娘に委ねるとしても、猛プッシュはしないかなぁ

 

今後の目標は?

「平和に穏やかに暮らせれば、それだけでもう十分。

これ以上何かを求めてはいけないって思うんです。

ほんの些細なことに愛を感じられる日常が今は本当に幸せだから

 

齋藤さんのインタビューはお芝居のお話などを中心に盛り上がっています。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、「行ってよかった!」と本気で思えるお店などを紹介されています。

 

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