一日のはじまりを一緒に味わう。乃木坂46・五百城茉央、朝9時のカフェで語る素顔とこれから

  • 更新日
  • 有効期限 2026.01.27

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2024-12-20 発売号 (2025年2月号)

 

 

乃木坂46随一のスタイルと柔らかい笑顔で人気沸騰中の五百城茉央(いおきまお)さん。
9頭身美女が代々木上原に誕生したカフェ『ØC tokyo』で、クレープを食べながらインタビューに応えてくれました。

 

「私、クレープは本来の美味しさを味わいたい派なんです」

 

提供されたのは、こんがり焼きあがった生地とバター、以上。
店の看板商品です。

 

「もちっとした食感の生地が中のジャリッとしたお砂糖と合わさって本当に美味しいです。これは冷めても美味しい気がします」

 

と、五百城さんも驚いた様子。

 

“シンプルだけどとてもリッチ。最高のクレープですね”

 

朝9時から営業するカフェ。

 

“美味しい朝食をいただけるお洒落なカフェを知っていると、人生の楽しみが広がりそうです”

 

五百城さんが見据える現在と未来

 

 

キレイな所作でクレープをカットして口に運び、微笑む姿は妖精のよう。

 

そんな五百城さんの日常的な朝食には、お決まりのメニューがあります。

 

「私、朝のたまごかけごはんが大好きなんです。そのために出先でちょっと気になる卵があると買ってしまいます」

 

「卵かけごはん専用醤油はふたつ持っています。卵かけトリュフ醤油と王道の卵かけ醤油。でも、最近一番使っているのは『今半』のすき焼き用の醤油です」

 

オーディションを受けたきっかけは兄

東京散策で思い出深いのは、東京に来るようになった初期のこと。

 

「オーディションに合格した次の日に母と色んなところへ行きました。武道館の周りを散歩して“いつかここに立つ日がくるのかな”と写真を撮りました」

 

昔から歌やダンスは好きでしたが

 

「恥ずかしいと思いがちな人間でした

 

と、人に話すことも行動に起こすこともなかったといいます。

 

転機は乃木坂46のファンであった兄が、オーディションの存在を教えてくれたこと。

 

「兄がオーディションを教えてくれて“いっちゃえ!”と勇気を振り絞ったからここにいます。あの時に踏み出せて本当によかったです」

 

いま注力したいことを聞くと、当時の迷いを感じさせないほど快活に話します。

 

「一番はやっぱりアイドルなので、ライブを頑張りたいです。目を引く方がたくさんいる中で、自分もそのひとりになれたら」

 

「歌番組やバラエティ、ときどき演技の機会もある、伸ばし段階といえるいま、これだっていうものを見つけて伸ばして開花させたら、乃木坂にも還元できるのかなと思います

 

 

五百城さんの学生時代や、歌への思い入れなど、インタビュー内容はまだまだあり!ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、「大人の美食計画」を紹介されています。

 

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