【芳根京子と過ごす神楽坂】とろける一貫と、やわらかな笑顔…粋な鮨に心ほどける、大人のご褒美デート

  • 更新日
  • 有効期限 2026.03.28

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2025-02-21 発売号 (2025年4月号)

 

「ありがたいです」
「幸せです!」

 

まぐろ4貫を食べ、毎度感動していた、俳優の芳根京子さん

 

第一線をひた走り、主演作も数知れず。

 

そんな芳根さんを多忙な中、お呼びしたのは、神楽坂でいま話題の鮨店でした。

 

 

大人のご褒美、粋な鮨。

 

 

「自分は有名で修業してきたわけではなく」と、大将の瀬尾篤史さん。

 

17歳で鮨の世界に入り、地元での修行後に浦和で独立。

 

でも、「もっとたくさんの人に食べていただきたい。東京で勝負をしたい」と、2023年11月に『神楽坂すし旭飛』を開業。

 

良質な“口コミ”が客を増やしていったのでした。

 

“泣けるほど美味しくて、こんなに綺麗で
 お鮨って本当に贅沢なご褒美ですね”

 

惹かれる理由は、シンプルながら奥深い美味しさにあり。

 

潔いほど王道でタネは最高峰です。

 

鮨職人歴27年。

 

豊洲の仕事人の真楽に応えるべく、瀬尾さんは酢飯にこだわります。

 

“お鮨屋さんのカウンターは目にも楽しいエンターテインメント空間だと思います”

 

 

国民的女優の仕事の流儀

 

 

撮影を終えると

 

「ご褒美をありがとうございました」

 

と満ちたりた雰囲気の芳根京子さん。

 

「お店で目の前で作ってもらって、それをいただけるって贅沢ですね」

 

としみじみ。

 

「美味しいお鮨を食べて、明日から一層頑張れる気持ちになれました」

 

家族での食事が好きで、作品を撮り終えた時には

 

「家族と打ち上げをしています(笑)。体調崩さないようにと常に願ってくれているので、これもチームかなと。そういいつつ、みんなでちょっと贅沢してもいい言い訳にしています」

 

と笑います。

 

主演が増えていく中で、自分自身に感じる変化や成長を聞いてみました。

 

「新しい作品に入れば、チームとしては初めましての人も。自分が思っているように伝わらなかったり、進まなかったりする瞬間がどうしてもあります。それで前は、“なんでうまくいかないんだろう”と考えてしまっていたけれど、いまは“みんなこの作品は初心者。何が正しいかを全員が探りながらやっている”と思えるようになって、楽になりました」

 

これから叶えたいことを聞いてみました。

 

「ずっと楽しくお芝居をしていたいです。それ以上ないというか、願いでもあり夢でもあることです」

 

 

芳根京子さんのインタビューはまだまだ続きます。ぜひ本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、「鮨、最前線」を、紹介されています。

 

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