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2025-02-21 発売号 (2025年4月号)
「ありがたいです」
「幸せです!」
まぐろ4貫を食べ、毎度感動していた、俳優の芳根京子さん。
第一線をひた走り、主演作も数知れず。
そんな芳根さんを多忙な中、お呼びしたのは、神楽坂でいま話題の鮨店でした。
大人のご褒美、粋な鮨。

「自分は有名で修業してきたわけではなく」と、大将の瀬尾篤史さん。
17歳で鮨の世界に入り、地元での修行後に浦和で独立。
でも、「もっとたくさんの人に食べていただきたい。東京で勝負をしたい」と、2023年11月に『神楽坂すし旭飛』を開業。
良質な“口コミ”が客を増やしていったのでした。
“泣けるほど美味しくて、こんなに綺麗で
お鮨って本当に贅沢なご褒美ですね”
惹かれる理由は、シンプルながら奥深い美味しさにあり。
潔いほど王道でタネは最高峰です。
鮨職人歴27年。
豊洲の仕事人の真楽に応えるべく、瀬尾さんは酢飯にこだわります。
“お鮨屋さんのカウンターは目にも楽しいエンターテインメント空間だと思います”
国民的女優の仕事の流儀

撮影を終えると
「ご褒美をありがとうございました」
と満ちたりた雰囲気の芳根京子さん。
「お店で目の前で作ってもらって、それをいただけるって贅沢ですね」
としみじみ。
「美味しいお鮨を食べて、明日から一層頑張れる気持ちになれました」
家族での食事が好きで、作品を撮り終えた時には
「家族と打ち上げをしています(笑)。体調崩さないようにと常に願ってくれているので、これもチームかなと。そういいつつ、みんなでちょっと贅沢してもいい言い訳にしています」
と笑います。
主演が増えていく中で、自分自身に感じる変化や成長を聞いてみました。
「新しい作品に入れば、チームとしては初めましての人も。自分が思っているように伝わらなかったり、進まなかったりする瞬間がどうしてもあります。それで前は、“なんでうまくいかないんだろう”と考えてしまっていたけれど、いまは“みんなこの作品は初心者。何が正しいかを全員が探りながらやっている”と思えるようになって、楽になりました」
これから叶えたいことを聞いてみました。
「ずっと楽しくお芝居をしていたいです。それ以上ないというか、願いでもあり夢でもあることです」
芳根京子さんのインタビューはまだまだ続きます。ぜひ本誌でご覧ください。
本誌では他にも、「鮨、最前線」を、紹介されています。
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