【白石麻衣と神楽坂で日本酒デート】盃を手に取り頬杖をつく――大人の色香と30代の素顔を魅せる特別な時間

  • 更新日
  • 有効期限 2026.05.27

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2025-04-21 発売号 (2025年6月号)

 

 

毎号、女優さんとデートしているような、楽しく優雅な特集が組まれる東京カレンダー

 

今回は神楽坂の路地に立つ居酒屋『のいえ』白石麻衣さんをご案内。

 

“日本酒をじっくり味わうのが
いつからか好きになりました”

 

 

 

「隠れ家のような雰囲気ながら開放感があるので落ち着きます」

 

と白石さん。

 

テラスと庭が付いた一軒家は2フロアに分かれ、中には鉄骨柱やトタンを配した空間が広がっています。

 

“一周回って、和食が好き。
温かみがあってホッとします”

 

いぶりがっこのタルタルソースでアジフライを食べながら日本酒を欲した白石さん。

 

「今日の食事を通して、お料理に合わせてお酒を嗜む喜びをもっと経験したいなと思いました」

 

 

白石さんの30代の楽しみ方

 

 

彼女が盃を手に取り頬杖をつく姿には、経験を積んできたからこそ醸し出せる大人の色香がそこはかとなく漂います。

 

酒席を囲む時はもっぱら聞き役に回って、ゆっくりじっくり味わうといいます。

 

料理をするのも好きで

 

「いまは蒸籠を使った蒸し料理にハマっています。春は美味しい野菜が多いから献立を考えるのもワクワクする」

 

と教えてくれたのですが、つまりは自然体でいられる、落ち着くべきところに落ち着いたのでしょう。

 

実際のところ、自分の年齢をどのように受け止めているのでしょうか?

 

「私は20代のほとんどを乃木坂46として過ごしてきました。楽しい時、うれしい時にはメンバーと笑い合い、辛い時には支え合って、励まし合って。あれはまるで第二の青春のようでした

 

「28歳でグループを卒業してからしばらくは、自分との戦いの日々。ひとりになったのだから頑張らなければいけないと意気込んで。いまはようやく地に足が着いてゆったり構えられるようになった実感があります

 

「よく『30代が一番楽しい』と聞かされていたのですが、本当にそう。20代はがむしゃらに走り抜けた分、30代は肩の力を抜いてのびのびとしていいんだと思えるようになったので、この先は再スタートするようなイメージで人生を謳歌していきたいですね

 

「とにかく、負けず嫌い(笑)。だからやってこれました」

 

日本テレビ系のバラエティー番組『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー「ゴチ」のレギュラーになった白石さんですが、2回連続で最下位になった時、目から大粒の涙を溢れさせました。

 

「人に負けたことが悔しかったのではなく、できない自分に対して腹が立ってしまったから」

 

と彼女は言いました。

 

 

まだまだ、白石さんへのインタビューは続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、東京のリアル2025を紹介されています。

 

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