自律神経が乱れると太る?ヤセ体質に変わる「自律神経調整法」

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からだにいいこと

自律神経が乱れると太る?

ヤセ体質に変わる「自律神経調整法」

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   自律神経ってよく耳にしますが、実際のところはっきりとわかっていないかも… 実は、肥満にも大きく関係しているそうです。 ダイエットをいくらがんばっても痩せない…という方はぜひお読みください!   「からだにいいこと」でわかりやすく解説しています。  
自律神経とは?
  自律神経とは、内臓や血管に指示を出し体重まで左右する司令塔のこと。 脊髄を通って血管や内臓にのびている神経です。 自律神経が乱れると指令が伝わらなくなり、血管や内臓の機能が低下します。 それが不調や体重増加の原因となるそうです。  
自律神経の活動量が肥満に影響する
    自律神経のバランスが乱れて活動量が低下すると、体型に影響がでます。 非肥満者は自律神経が活動しているのに対し、 肥満者は自律神経がほぼ活動してないとのこと。   また、自律神経の機能は放っておくと10年でおよそ15%ずつ弱まっていくそうです。   活動量を上げていくためには、 交感神経と副交感神経の双方のバランスを整えることが重要。 朝はしっかり太陽の光を浴びて目覚め、 夜はゆっくり休息をとるようなメリハリのある生活で双方の働きを高めれば 自律神経は整います。  
自律神経が測れるアプリ
  スマホのカメラに指先を当てるだけで自律神経が測れるアプリがあるそうです!!!     『COCOLOLO』は約30秒の測定でストレスがかかっているか、 リラックスしているかなどの傾向、疲れ具合から 結果を8つの「キモチ(パターン)」で表示します。   その結果に応じた音楽や書籍をオススメしています。   測定方法がとっても簡単でわかりやすいですね。 試しにやってみるのもいいかもしれません!  
  やみくもに運動や食事制限をするのではなく、 内面から変えていくために生活習慣を改め、自律神経を整えていきましょう!   さらに詳しい解説は本誌をご覧ください。 記事の有効期限: 2020年5月20日 Thursday]]>