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上の画像の2人は、身長も体重も性別も同じ2人ですが、
片方は背すじが伸び、腹は凹み、お尻は上がっています。
そしてもう一方は、猫背で、出っ腹、お尻も垂れています。
見た目の良し悪し、カラダの機能に不調の有無と、2人を分ける差とはなんでしょうか?
それは『骨盤』の状態に起因している可能性があります!
日常動作や何気ないクセが悪影響を及ぼしているかもしれません。
それならば骨盤を本来あるべき正しい場所へ整えるほか、手はないはず。
Tarzanでは、『骨盤の整え方』が紹介されています。
今回は骨盤を整える8つのメリットをピックアップします!
骨盤を整えるメリット

見た目のメリット
『出腹が凹む』
正しい位置にある骨盤とは、極端な「前傾」や「後傾」が見られないこと。
前傾とは文字通り、骨盤が前に向かって傾いている状態です。
後傾は骨盤が後ろに向かって傾いている状態。
悪い姿勢の典型はどちらかというと骨盤後傾タイプ。
腹を下から抱え上げるような姿勢になるおで、太ってなくても下っ腹が出ているように見え、
見た目でとても損してしまいます……。
骨盤前傾タイプならいいかといえば、それもNGです。
骨盤が前に傾くと背骨の反りが強くなって前に押し出されるので、こちらは上腹部がぽっこり出て見えます。
やはり見かけ上、こちらも損。
太ってないのにお腹ぽっこりという人、ダイエットよりまずは骨盤を整えてみることもひとつの手です!
カラダの機能面のメリット
『筋トレの効果が得られやすい』
キング・オブ・トレーニングのスクワットの標的はお尻の大臀筋、太腿前の大腿四頭筋、
太腿裏のハムストリングス、ふくらはぎの筋肉、背骨の脊柱起立筋と数多くあります。
お尻を後ろに突き出し、フィニッシュでは膝下と上体が平行になるのが基本フォーム。
骨盤は終始、骨盤がニュートラルな位置にあれば、このフォームは正しく行えるはず。
でも、これを骨盤後傾した人が行うとどうなるのでしょうか。
上体を沈めるときに膝が前に出るので、大臀筋にはほとんど刺激が入りません。
腰が反らないので脊柱起立筋にも効きません。
負荷のほとんどは大腿四頭筋に集中し、せっかくのスクワット効果は半減してしまいます。
いずれの筋トレ種目でも同様、正しいフォームで効果を得たければ、まずは骨盤を整えることから始めることが良さそうです。
本誌では他にもメリットが掲載されています。
そして、骨盤がズレていないかのチェックや、リセット術も紹介されています!
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