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ぽっこりお腹の正体、それは内臓脂肪です。
40歳を過ぎたら脂肪はどんどんつきますが、内臓脂肪は皮下脂肪より落としやすいのも事実。
女性は、閉経前後から内臓脂肪が増えるといいます。
今回はMyAgeで紹介されている内臓脂肪の仕組み・落とすルールを知って、今すぐ対策していきましょう!
内臓脂肪とは?
内臓脂肪とは、腸の“ひだ”にたまった脂肪のこと。
少しややこしいのですが、腸のまわりにある内臓脂肪細胞にたまるもので、
最近この細胞がアディボサイトカインというホルモンを数種類分泌して体全体を調節し、
内臓脂肪をためこみすぎると悪さをすることが明らかになっています。
更年期にはこの内臓脂肪が増える傾向にあります。
本誌ではさらにいろんな脂肪や体への影響を解説しています。
内臓脂肪を落とすルール

内臓脂肪を落とすには、日常生活にある原因に気づくことがとても大切!
見た目も体調も変わる、内臓脂肪を落とすルールを紹介します。
体重・体脂肪率を測る
何はなくても、自分の状態を知ることから。
体重はもちろん体脂肪率や内臓脂肪レベルも測定できる「体組成形」があると完璧!
毎日同じ時間に測るのが理想です。
記録・管理してくれる体組成形が多いので、内臓脂肪を減らす努力をしたらした分だけ、
変化が実感できるのもうれしいですね。
自律神経を整える
自律神経は脂肪の代謝とも大きくかかわっています。
活動モードの神経「交感神経」は日中優位で、脂肪を燃えやすく。
休息モードの神経「副交感神経」は夜に優位。
ストレスや疲労からふたつのバランスがくずれてしまうと代謝がうまくいきません。
バランスを整えるには、朝日を浴びたり深呼吸をする、運動や入浴で生活にメリハリをつけることが大切。

果物はほんの少し
果物に含まれる果糖は、糖質の最小単位である単糖類(それ以上消化が必要ない状態)のため、
一気に吸収されやすい糖質。
これが中性脂肪を増やし、脂肪肝を悪化させることもわかっています。
朝は果物だけ、という人は特に見直しを。
食べるなら食後に少しだけ、1日の糖質量を超えないように。
また、市販の食品に含まれる「果糖ブドウ糖液糖」や「ブドウ糖果糖液糖」は
果糖以上に血糖値を急激に上げるので注意が必要です。
お酒は選んで飲む
ダイエットにお酒は禁止と思われがちですが、糖質量を考えて選んで飲めば意外にも大丈夫。
日本酒やビール、ワインなどの醸造酒は糖質が多いけれど、赤ワインなら糖質はやや少なめ。
焼酎やウイスキーなどの蒸留酒は基本的に糖質ゼロなので、選ぶならこちら!
本誌では、内臓脂肪を落とすルールが全部で24つ紹介されています!
健康・綺麗な体を目指す方はぜひ参考にしてみてください。
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