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基礎代謝の低下、減りゆく女性ホルモン、弱まる筋肉などの影響で、
若い時と同じ方法では理想の体型を維持できない40代以降のダイエット。
ベスト体重=ベスト体型ではないので、自分の体に合った生活習慣が大事。
いつまでも自分を好きでいるために、ヘルシーな体型キープ術を見つけましょう!
ダイエットは地道に手堅く
運動4:姿勢3:食事3で取り組む
ボディーワーカーの森 拓郎先生はこう話します。
「脂肪がつくと食べる量を減らして痩せようとする方が多いですが、代謝が落ちる40代以降は食べないと体内のエネルギーが廻せず、さらに代謝が落ちるという悪循環に陥ります。
代謝を上げるためには、まずバランスの良い食事を3食食べてください。そして1日最低でも7000~8000歩は動くクセをつけ、さらに週1~2回運動するのが理想です。
オススメは正しい姿勢でインナーマッスルを整えるピラティス。やみくもに筋トレしたり、ウォーキングするのではなく、正しい姿勢で歩いたり、運動することが基本。
BMI21前後、体脂肪23~24%が適正な数値なので参考にしてみてください」
昔の体型を追わず、今の自分の体を
受け入れる時期になりました
女優・モデルの長谷川京子さんはこう話します。
「昨年暮れに多忙による自律神経の乱れで食欲が増し、いつもよりかなり食べすぎてしまいました。トレーニングしたり、食事を減らしましたが、お腹周りが一向に落ちないうえ、今まで見たことがないようなウエスト周りのフォルムに呆然。
40手前からかなり真面目にトレーニングを続けているので、さらに運動量を上げたり、食事制限すると顔が痩せすぎてしまいそうです。
今年45歳になりますが、過去の自分を追うことはやめて今の体を受け入れ、改善できるところは頑張る、そんな節目に入ったのだと感じました。
継続して体は絞っていきますが、食べたいものを我慢するのは私のスタイルではないですね。食べ過ぎたら翌日はサラダ多めなど、1日や1週間単位でバランスを取ればいい。これからも肩の力を抜いて体と向き合っていきたいです」

本誌では、太るNG習慣や、40代以上におすすめのダイエット法が紹介されています!
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