
月刊ニュースがわかる
《今年から小学校必修化》
プログラミングが未来を変える!家にも街にもあるITの力
今年度から小学校の授業でプログラミングが必修化されました。 人工知能(AI)時代の到来を前に、コンピューターを扱う上で必要な考え方を学ぶのが目的。 プログラミングは私たちの生活を快適で便利にしてくれますが、 私たちの生活のどこにそのプログラミングが使われているか知っていますか? 今回の『月刊ニュースがわかる』では身近にあるプログラミングについてを紹介しています。家の中
・冷蔵庫 食品の量や種類に応じて最適な温度を保ちます。 扉が長い時間開いていたら音を鳴らして知らせます。 ・洗濯機 衣類の量や汚れにあわせて洗剤や水の量、洗う時間を調整します。 ・炊飯器 温度や水分を感知して、火の強さをコントロールします。 ・ロボット掃除機 ごみを見つけて動き回ります。 家具や段差を感知して方向転換します。 正直なところ私はプログラミングが全然分からず、 むしろ苦手なほうなのですが上記を書いてて感じたことは、 AIにはちゃんと見分けたり、上限に達すると何かを教えてくれたり “判断する”という機能が主なんですね。 (「当たり前だよ!」と思われた方、スミマセン!笑) もし、小学生のお子さんの学校の宿題で 「何をプログラミングする?」という課題が出たら “何を判断させたいか”から導入していくのもいいかもしれません。
街の中
・レジ バーコードを読み取って値段を表示。 お店で1日に売り上げた商品を登録し、在庫の管理に活用します。 ・自動改札 ICカードやスマートフォンをかざすと、乗降駅や残額などの情報を読み取ります。 ・コピー機 ボタンを押すと文字を読み取って指定された枚数をプリントします。 ほかにも、自動販売機、自動車、信号機、ゲームなどにもプログラミングが使われています。
家にも街にも普段、当たり前に使うものや機能がプログラミングされていましたね。 私は何も考えずにただただ使っていましたが、 ある物にこんな機能がついていると便利かなぁなどと考えてみると プログラミングって本当に無限大ですごいことだと感じます。 これから、小学校で必修化され、プログラミングが得意で大好きな子が現れて さらに便利な物が開発されていくことを願う立場でいる私でした。 (人任せなダメ大人…笑) きっと、私のように「プロ…グラミング?」という方も結構多いと思います。 むしろ子どもたちのほうがプログラミングについて知ってることのほうが多いかも。 今一度、お子さんとの知識共有と学習も含めて、この記事を一緒に読むのも良さそうですね。 こちらからご覧いただけます!
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