【生活を快適にするウエアラブル】グーグル初のスマートウォッチ『Pixel Watch』

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ついに発表されたグーグル初のスマートウォッチ『Pixel Watch』から、
約130インチの映像をどこでも気軽に視聴できる『Nreal Air』まで、
注目のウエアラブルデバイスが続々と登場しています。

 

中でも単体で使える機能が充実し、スマホ全盛時代の終焉を告げる“ポストスマホ”の本命デバイスをDIMEがセレクト!

今回は注目の多いウエアラブルを紹介します。

 

ウエアラブルとは?

 

 

DIMEで取り上げているウエアラブルとは、頭、耳、目元、口元、肩、腕、腰、胸、足といった
人体に装着でき、通電して単体で作動する、もしくは人間工学に基づいて身体能力を拡張するといった機器のこと。

仕事、趣味、生活を快適にするもので、
スマートウォッチ、ARグラス、睡眠に効果的なメガネ型デバイス、空気電導イヤホンなどなどがあります。

 

グーグル初のスマートウォッチ『Pixel Watch』

 

 

2021年にGoogleはフィットネス機器メーカー・フィットビットの買収を完了しているものの、
その成果はまだあまり目立っていません。

そんな状況下で『Pixel Watch』を発表したのは、
昨年にスマートウォッチ向けOS『Wear OS』を大幅に刷新したのに加えて、
フィットビットとの連携の結果が反映できるタイミングになったから……と考えられます。

 

丸型のウォッチフェイスに省電力性能を高めた『Wear OS』が採用される見込みの『Pixel Watch』

『Google マップ』『Google ウォレット』『Google Home』『Google アシスタント』などのアプリに加えて
グーグル傘下となったフィットビットの歩数、心拍数、睡眠などに関する機能も搭載予定です。

 

『翻訳』に特化したスマートグラス

 

また、Googleは音声と手話の翻訳機能を持つ『スマートグラス』も発表。

Googleはかねてより、スマートグラスの開発を進めてきました。

その有望な用途として、『翻訳』を据えているのは間違いありません。

 

Googleはこれまでに多数の言語翻訳技術を培ってきており、
英語や日本語などのメジャーな言語以外も幅広くカバーしてきています。

 

しかし、すぐに製品化されるものではなく、時期なども明かされませんでした。

登場するのをしばらく心待ちにしたいですね。

 


 

本誌では、Pixel Watchの他にも主要6社のスマートウォッチが紹介されています。

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