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今号のGetNaviのトレンドナビゲーションでは、
モップの汚れさえ許さない水拭きロボットが紹介されています!
モップ洗浄機能が高級機のスタンダードへ
ロボット掃除機業界では吸引&水拭きはすでに地位を確立しています。
そこにゴミ自動収集などを加えたモデルが高級機のトレンドとなっています。
最新フラッグシップ機『Roborock S7 MaxV Ultra』(21万7800円 ※2022年8月時点)はそのトレンドを一歩前進。
モップの自動洗浄機能を新搭載し、掃除後だけでなく掃除中のモップ洗浄も可能になりました。
洗浄間隔は9段階(10~50分の5分間隔)で設定可能。
同社のモップ自動洗浄参入で、同機能は高級モデルのネクストスタンダードになりそうです。
一方、障害物回避機能も秀逸。
物体の距離・形状判断用のカメラと物体認識用カメラを使い、AIが家具や小物などの位置と種類を瞬時に特定。
掃除する部屋の順番などをアプリで簡単に指定できるほか、家具の周辺だけピンポイントで掃除することも可能です。
吸引力は業界最高クラスで、水拭き時はモップ振動を3段階で選択できます。
床や家具の状況からロボット掃除機側から最適な吸引力と水拭き強度を提案してくれるのもスマートです。
家電ライターの平島憲一郎さんのコメント
「水拭き中にモップを何度も洗って清潔さを保てるのが◎。障害物ごとに近づく距離を変える回避技術も見事で、アプリの設定は自由度が高い。ペットの見守り機能など拡張性も高く、価格に十分見合う製品です」
ミドルクラスも発売中!
『Roborock Q7 Max/Max+』(13万1780円 ※2022年8月時点)
4200Paの強力吸引機能と水拭き機能整備の中位機種。
高精度レーザーセンサーで部屋を素早く正確にマッピングし、効率的なルートで掃除します。
Max+は自動ゴミ収集ドッグを搭載しています。
本誌では、さらに詳しい説明が掲載されています。
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