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AI(人工知能)の進化に日々驚かされますが、今回はWindowsが新しく搭載するアプリについて紹介します。
日経PC21では、AIアシスタント機能『Windows Copilot』についてピックアップしています。
対話型AIのアシスタントWindows11に新搭載
対話型AI(人工知能)の『ChatGPT』をOpenAIが公開して以来、
同社に巨額の投資をしているマイクロソフトも、同じGPTベースのAI機能を次々と投入しています。
今年2月には検索エンジンBingに対話型AIを用いた検索機能を搭載。
ブラウザーのEdgeにも、同様の検索や文章の生成機能を追加しました。
3月には、WordやExcelなどのMicrosoft 365アプリに対話型AIのアシスタント機能『Copillot(コパイロット)』を搭載すると発表。
『副操縦士』を意味するCopilotが、同社が進めるAI戦略のキーワードとなりつつあります。
そして5月23日に発表したのが、OSに統合されたAIアシスタント機能『Windows Copilot』です。
ワンクリックで画面右側に表示され、チャットで会話するようにパソコンの操作を尋ねたり、実行を依頼したりできます。
PDFなどの文書ファイルをCopilotに渡せば、要約や書き直しもしてくれます。
オススメの音楽を再生するように頼むことなども可能です。
正式なリリース時期は未定ですが、6月にはプレビュー版が提供される見込み。
一方、Windows 10に標準搭載され、後に単体のアプリに変更された
アシスタント機能『Cortana(コルタナ)』は、今年後半以降にサポートを終了するそうです。
本誌では、実際の画面表示とともにAIアシスタント機能『Windows Copilot』について解説されています。
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