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毎日使うアイテムとして家庭用はもちろん、持ち運びしやすいコンパクトなサイズの製品も続々と登場している電動歯ブラシ。
「日々の歯磨きは電動歯ブラシを使ってラクしたい……」とおもったことがあるのではないでしょうか。
しかし、高額製品から安いものまでたくさんあって選べないですよね。
そこで家電批評では、全部9台をテスト・比較し、ランキング化!
電動歯ブラシの正しい使い方も紹介されています。
電動歯ブラシの正しい使い方
電動歯ブラシには“振動式”と“回転式”がある
電動歯ブラシにはパナソニックやフィリップスの『振動式』、
ブラウンなどの『回転式』と2種類ありブラシのヘッドの形や磨き方に違いがあります。
回転式は円形のブラシが回転し汚れを落とします。
歯垢除去率が高いとうたっています。
振動式はブラシの細かい振動で歯垢を落とします。
やさしく磨けて歯茎への刺激が少なめ。
普通の歯ブラシとは違い、電動歯ブラシは動かさないで使う
(1)口の中に入れたら歯ブラシは動かさない
電動歯ブラシは手磨きの歯ブラシと違い、ブラシを擦らず、動かさずに使います。
本体は鉛筆を握るように持ち、ゆっくり歯ブラシを移動させます。
(2)歯間には45度の角度であてる
ブラシの形を上手に利用して、歯周ポケットや歯間の汚れをしっかり掻き出すために
ブラシは『45度の角度』であてるのを意識しましょう。
(3)一気に磨くのではなく1本ずつブラシをあてる
電動歯ブラシは奥歯から動かし1本ずつ磨きます。
自ら歯を擦るのではなく、ゆっくり隣の歯にブラシをズラしていくイメージで磨いていきます。
汚れ落ち&コスパ最強はまさかのエペイオス
たった5000円で歯の隅々までキレイになる!
フィリップスやオーラルBという電動歯ブラシ界の大手が並ぶなか、見事ベストバイに輝いたのは
日本や中国を拠点とするブランドEPEIOS『音波電動歯ブラシ ET003』。
これが、2万円以上するハイエンドモデルを上回る性能だったのです。
人工プラークを塗布した汚れ落ちテストでは、歯の表面や側面はもちろんピカピカに。
特に、奥歯の溝や歯間は汚れを掻き出すのが難しいのですが、
過去にベストバイを獲得したドルツや大手メーカーを超えるブラッシング力は驚きの結果でした。
また、歯を磨いた際の振動が強すぎず、歯茎の痛みも感じないため安心して使用できると、
テスターから高評価を得ました。
EPEIOS『音波電動歯ブラシ ET003』
5299円 ※2022年7月時点

本誌では2位以降のベストバイ電動歯ブラシを紹介しています。
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