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噂となっていた米アップルのゴーグル型端末『Vision Pro』がついに登場!
また、米メタも『Meta Quest Pro』の新作を23年秋に発売予定と
これから続々とゴーグル型端末が私たちの生活に身近になっていくことでしょう。
今回日経トレンディでピックアップされている、ゴーグル型端末の進化について紹介します。
ゴーグル型端末『Vision Pro』の新たな体験
アップルCEOのティム・クック氏はゴーグル型端末『Vision Pro』について、こう話します。
「Macはパーソナルコンピューティング、iPhoneはモバイルコンピューティングを生み出した。この製品も新しい次元の強力な体験を生み出す」
また、スペーシャル(空間)コンピューティングの利用スタイルが生まれる、とも言います。
ゴーグル型端末『Vision Pro』の特徴
MR(複合現実)端末のVision Proは多数のカメラを搭載し、
周囲の現実世界にアプリなどの映像が浮かび上がるように表示。
手のジェスチャーによって、表示した画面の選択やスクロールといった操作ができるのも特徴です。
ウェブブラウザーなどの画面を複数現場で組み立てラインの動作を3Dで確認するといった用途を想定。
映画やゲームなどのエンタメ体験をリッチにすることは間違いありませんが、
3499ドル(約49万円)と高額なこともあり、まずはビジネス用途での普及が見込まれます。
米メタ『Meta Quest Pro 3』
2023年秋に発売予定
ビジネス向けMR端末としては、米メタが2022年10月に『Meta Quest Pro』を発売。
その後、さまざまな改善を重ね、
2023年秋にMR端末『Meta Quest Pro 3』を7万4800円(税込)で発売予定になりました。
同社のVR端末『Meta Quest Pro 2』と同様に、ゲームを中心としたホビー用途が想定されています。
本誌では、『Vision Pro』や『Meta Quest Pro』について詳細をお読みいただけます。
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