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新型コロナの5類引き下げ決定で幕を開けた2023年。
#脱コロナ のムードが高まる一方で、物価上昇が消費意欲に水を差しました。
今年を象徴するトレンドとは何だったでしょうか?
DIMEでは、編集部員による分析とともに #ヒット商品 を一挙紹介!
今回はその中から『 #生成系AI 』をピックアップします。
クリエイティブな作業を激変させる
メガトレンド『生成系AI』
誰もがうなずくヒット商品が出にくくなった時代、
久々の場外ホームランとなったのが、人の問いかけにAIが自然に答えてくれる #生成系AI です。
何といってもOpenAIが開発したチャット生成AI『 #ChatGPT 』がもたらしたインパクトはすごいものでした。
最大の魅力は誰もが使え、ユーザーが投げかけた質問や命令に、高精度に答えてくれること。
さらに業務書類の生成やビジネスのネタだし、大がかりな論文も手間なく作る有能ぶりを発揮します。
今年3月、生成精度が大幅にアップした『GPT-4』がリリースされると活用も本格化。
大手企業だけでなく、中央省庁まで積極的な活用を開始しました。
安全性や権利、倫理面などの問題もありますが、
この革命的な利便性を知るともう後戻りはできません。
史上最速でユーザー数1億人突破『 #ChatGPT 』
プログラマーが人気の火付け役に!
ChatGPTはプログラム生成を得意としています。
この有用性にいち早く気づいたプログラマーは、競うようにChatGPTと連携したアプリやサービスを開発。
LINEで友達登録をするだけでChatGPTを利用できるpiconの『AIチャットくん』は、
リリース2ヶ月で登録者数が150万人超。
1日あたりのユーザー数が1億人を突破『Bing』
『GPT-4』搭載で有用性が拡大!
今年2月に行ったアップデートでマイクロソフトが検索エンジン『Bing』に『GPT-4』を搭載したことが話題に。
ChatGPTの弱点であるリアルタイムでの検索機能を有し、
ChatGPTと遜色ない文章生成能力を兼ね備えた、チャットAI搭載型の検索エンジンへと進化しました。
今年5月よりついに日本語に対応!
検索に誘導する仕組み作りが普及のカギ
『Bard』は、Google検索で用いる各Webサイトのコンテンツを認識・登録したインデックス情報を使って、
質問に対する回答を生成します。
言語モデルを『LaMDA』からパラメーターの数が2.5倍多い『PaLM』に置き換える計画が噂されており、
今後のアップデートに期待です。

本誌では他にもポケモンや野球など2023年にヒットしたモノ・話題が紹介されています!
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