2023年の『スマホ&タブレット』ベストバイ大賞となったのはやはり……!?

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2023年も『月刊GoodsPress』では、今年も趣味・家電の最高傑作モノ大賞、ベストバイヒット商品を大特集!

 

『生活家電』『美容・健康』『ライフスタイル』『PC&ガジェット』『調理家電』

それぞれのベストバイヒット商品はどんなものなのでしょうか。

 

今回は『PC&ガジェット』から『スマホ&タブレット』のベストバイをピックアップします。

 

GoodsPress AWARD2023
『スマホ&タブレット』ベストバイ

 

大賞『iPhone 15 Pro/ Pro MAX』/アップル

 

 

『Pro』シリーズがついに完熟!

 

iPhone 15シリーズの上位モデル。

従来の消音スイッチが廃止され、ショートカット機能を割り当てられる『アクションボタン』を新搭載しました。

データ伝送速度の速いUSB-Cポートを搭載したことで、外部SSDを接続しながらの動画撮影などにも対応しています。

 

ITライター・井上晃さんのコメント

「USB-C(USB 3.2 Gen 2)の採用もあって、撮影機材としてのポテンシャルがグッと向上。また、『A17 Pro』チップの搭載でAAAタイトルのゲームアプリが遊べるようになり、ゲーム機としての価値も高まりました」

 

ずっと使える賞『Pixel 8』/Google

 

 

「7年使えるスマホ」は魅力でしょ

 

10月に発売されたPixelシリーズのスタンダード機。

6.2型のコンパクトなサイズ感に収まりつつ、パワフルなAI機能を使えるのが魅力。

シリーズお馴染みのGoogle独自チップとしては、新世代の『Tensor G3』を搭載しています。

 

ITライター・井上晃さんのコメント

OSアップデートが7年提供されるようになったことでオススメ度も倍増。集合写真で表情を選べたり、動画のノイズを低減できたり、と機械学習を活かした機能も秀逸です」

 

作り込み秀逸賞『Xperia 5 V(XQ-DE44)』/ソニー

 

 

高解像度広角カメラ搭載のプレミアムコンパクトモデル

 

10月に発売された『Xperia 5』系統の最新世代モデル。

背面カメラは、広角+超広角の2眼構成になり、前世代にあった望遠は無くなりましたが、
広角カメラは解像度が4800万画素に上がっています。

外観も洗練された印象に。

 

ミニマムデザイン賞『Galaxy S23』/サムスン電子

 

上半期の存在感がスゴかった一台

 

4月に発売された6.1型のハイエンド機。

前世代ではインターネット使用時(LTE)の電池持ちが最大14時間しかありませんでしたが
S23で最大20時間まで伸びています。

なお、画面のピーク輝度も上がり、屋外での視認性も向上しました。

 


 

本誌では、『生活家電』『美容・健康』『ライフスタイル』『PC&ガジェット』『調理家電』
それぞれのベストバイ商品が細かく解説されています!

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