「鍵閉めたっけ?」その不安をなくす『スマートロック』が超便利!

  • 更新日
  • 有効期限 2024.03.02

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自宅の鍵の開け閉めは、毎日の生活の中で当たり前すぎて、
施錠方法を変えようなんて発想に至らないかもしれません。

 

しかし、いざ外出した矢先に「あれっ?鍵しめたっけ?」なんて不安に駆られるのは
誰もが経験していることではないでしょうか。

 

今号の家電批評では、『スマートロック』を特集!

設置や設定もわかりやすく、簡単に取り入れられて役立つ新たなカギを紹介します。

 

開閉方法を変えるだけで
こんなにラクになるなんて

 

『スマートロック』は特別な工事はほとんど不要で、
既存の鍵(サムターン)に取り付けるだけで、
スマホで家の鍵を管理できます。

製品によってはGPSで家の付近に着いたら鍵が自動で施錠されたり、
家を出たら自動で施錠してくれたりと、鍵を持ち出さずに済むようになる優れもの。

 

そんなスマートロックですが、最近ではパスワードや指紋認証などの機能を備えた関連製品が多く登場しています。

 

開閉方法が豊富
特に指紋認証が便利

 

今回紹介するのは2022年2月に発売された、
スイッチボット『SwitchBotロック』(実勢価格 1万1980円 ※2023年2月時点)。

それにスイッチボット『指紋認証パッド』(実勢価格 9980円 ※2023年2月時点)を足すことでさらに便利に。

 

 

パスワードももちろん便利ですが、数字を打つ手間はかかってしまいます。

指紋認証は、登録した指の指紋を読み込ませるだけで解錠できて、非常に便利!

また指紋の感度が悪い時は、指紋情報を追加で補足が可能。

指紋は最大100個登録でき、一人で10本すべての指を登録しても余裕があります。

 

専用のカードキーでも開けられる

 

 

指紋認証パッドに1枚ついてくる専用のカードなら、パッドにタッチするだけで解錠が可能に。

別売りは3枚セットなので、家族の合鍵として共有するのに便利です。

スマホを持っていない子どもやお年寄りに持たせる使い方をしている人が多いそうです。

 

ハンズフリー機能の搭載がないのは惜しい点

 

GPSで自宅近くの指定の範囲に入ると自動で家の鍵が解錠される、ハンズフリー機能。

スイッチボットは指紋認証やアップルウォッチとの連携が鍵やスマホ操作代わりになるため、
この機能は搭載されていません。

しかし、防犯性を考慮すると、指紋認証のほうが良さそうです。

 


 

本誌では、他にも関連商品が紹介されています。

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