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忘れ物やなくし物の絶えない日経PC21の筆者の方は、『スマートトラッカー』を愛用しているといいます。
『紛失防止タグ』『スマートタグ』とも呼ばれるもので、
財布に入れたり鍵につけたりしておくとなくしたときに探しやすくなります。
今回、日経PC21にて紹介されている、実用度が増したスマートトラッカーを紹介します!
Apple製品の『探す』で見つかる
アンカー・ジャパンの『Eufy』
日経PC21の筆者は、長年『Tile(タイル)』という製品を使ってきたそう。
Bluetoothでスマホと連携し、その接続圏内にあればアプリで場所を特定したり、音を鳴らして探したりできます。
便利なのは、Bluetooth圏外に起き忘れた場合も、他の利用者を介して現在位置を特定できることです。
Tile利用者のスマホがすれ違ったとき、その位置情報が送られる仕組みです。
ただし、Tileの利用者が現れるまでは見つけられないので、結構時間がかかることも。
そこで今回、iPhoneなどが搭載する『探す』機能に対応した製品を紹介します。
それは、アンカー・ジャパンの『Eufy(ユーフィ)』ブランドのスマートトラッカーです。
仕組みはTileと似ていますが、iPhone、iPadなどのアップル端末により検知されるので、
利用者が多い分、見つかる可能性は高まります。
※『Eufy Security』アプリにはBluetooth圏外での現在位置を特定する機能はありません。
AndroidでEufyを使う場合、Bluetooth圏内のみでの使用となります。
筆者は試しに、駅のロッカーにTileとEufyを“置き忘れて”自宅に戻り、場所の特定を試みたそう。
するとiPhoneの『探す』機能では、約2分後にEufyを発見。
予想以上に早く見つかり、驚いたとのこと。
Tileも、約1時間後には通知が来たので、利用者は少なからずいるよう。
自宅から離れた実家におき忘れる実験もしたのだそうですが、結果は似たようなものだったとのこと。
以前に比べて発見の可能性が高まったスマートトラッカー。
忘れ物をしやすい方にはおすすめです!
本誌ではさらに、『Tile Mate』や『Eufy Security SmartTrack Link』の詳細情報がリポートされています。
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