Google『ダークウェブレポート』ダークウェブの監視機能で個人情報の漏洩をチェック

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昨今、ネットサービスから個人情報が流出したというニュースをよく耳にします。

自分の個人情報が流出していないか心配になる方も多いでしょう。

今号の日経PC21では、個人情報がダークウェブに流出していないかを調べる
『グーグルウェブレポート』について紹介しています。

 

ダークウェブの監視機能で個人情報の漏洩をチェック

 

自分の個人情報が流出していないかをチェックしたい…

そんな方におすすめしたいのがグーグルが無料開放した『ダークウェブレポート』。

ここでは、個人情報が“ダークウェブ”に流出していかを調べてくれるサービスです。

 

従来は有料の『Google one』ユーザーのみが使えた機能ですが、
Googleアカウントを持っていれば誰でも利用可能になりました。

 

ダークウェブとは、特殊なブラウザーでのみアクセスでき、身元や位置情報を隠して利用できるインターネット上の領域。

密売などの違法行為のほか、機密情報の共有や盗まれた個人情報の売買にも使われています。

ダークウェブに個人情報が流れる主な原因は、企業からの情報漏洩かマルウエアだとされます。

 

ダークウェブレポートを使うと、ここに自分の情報が流出しているかをチェックできます。

利用するには、Googleのサービスページにログインして、アカウントの管理ページを開きます。

「セキュリティ」の中にある「ダークウェブ」欄で「使ってみる」をクリックし、
監視(モニタリング)する情報を選択しましょう。

 

記事筆者の場合、メールアドレス4件などの流出が確認されました。

詳細を確認すると、どのサービスからいつ流出したのかもわかります。

流出が確認された場合は、2段階認証の設定やパスワード変更などの対策が必要です。

 

一度設定すれば、「ダークウェブレポート」欄の「結果を表示」から随時状況を確認可能。

メールアドレスは10件まで、電話番号は3件まで登録できます。

安全のために設定しておきましょう。

 


 

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