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2025-08-01 発売号 (2025年9月号)の誌面を基に記事を作成しています。
今年の夏も暑い!そんな夏のお出かけに便利グッズがいろいろあります。
家電批評では、お出かけガジェットを特集。
その中から、カメラのおすすめをピックアップしてみました。
まだまだ蒸し暑さが続きますが、万博やテーマパークなど、行きたい場所は目白押し!
今回はカメラからひんやりグッズまで、お出かけをもっと楽しくするガジェットをテストしました。旅のお供ガジェットを見つけちゃいましょう!
どんな思い出も“撮りっぱなし”でOK

お出かけの思い出をスマホで撮影したいけど、写りや手ブレを気にするのは面倒ですよね。
360度カメラで撮影すれば、後から編集でアングルなどを自由自在に調整可能できるので、お出かけに集中できます。
そこで今回は、注目の2製品をピックアップして検証しました。
DJI(2025年7月発売)
OSMO 360
実勢価格▶6万7100円(スタンダードコンボ)
9万1300円(アドベンチャーコンボ)
SPEC●サイズ/W61×D36.3×H81mm・183g
DJIが満を持して投入した同社初の360度カメラ。
1インチのイメージセンサーを搭載し、8K、30fpsの360度動画を100分撮影可能とうたっています。
Insta 360(2025年4月発売)
X5
実勢価格▶7万7500円(本体のみ)
SPEC●サイズ/W46×D38.2×H124.5mm・200g
昨年本誌ベストバイを獲得したX4の後継機。
1/1.28インチセンサー内蔵で、8K、30fps対応。
ダイナミックレンジの向上で暗所での撮影能力が向上しているそう
Insta360はAI任せで手軽に編集できる
両製品ともスマホアプリに対応していて、360度動画から手軽に動画や写真を切り出せます。
DJIは動画から必要な部分を切り出すタイムラインの操作が簡単ですが、Insta360はタイムラインがひとつ深い階層にあり、若干アクセスしづらい印象。
とはいえ、AI自動編集を使えば手軽に編集できるので、編集はAIに任せ、カジュアルに高頻度でSNSにアップする使い方にはハマるでしょう。
自撮りしやすいのはInsta360!

■DJIは内蔵ストレージがうれしい
使い勝手がよりよかったのはInsta360でした。
多くのテーマパークなどで自撮り棒の使用制限がある昨今、そのまま手に持って撮影がしやすい形状は大きなアドバンテージです。
DJIは四角い形状で、そのまま持って撮影しやすいとは言えず、自撮り棒などのオプション使用がおすすめ。
一方で、DJIはInsta360にはない内部ストレージを内蔵し、そのまま撮影できるのは便利です。
比較はまだまだ続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、AV家電で部屋づくりなどを特集されています。
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