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2025-06-03 発売号 (2025年7月号)
自宅でご飯の支度をするとき、よく使うレンジ。
オーブン機能もあると、とっても便利ですよね。
家電批評では、低価格のオーブンレンジを特集!
どのオーブンレンジがいいのか…ピックアップしてみました。
温めるだけでなく、焼き調理もできるのがオーブンレンジの魅力です。
15万円を超える高級機からお値打ち品まで幅広い製品があるなか、4万円
前後のお手頃製品をピックアップ。
その性能を徹底比較しました!
オーブンレンジの価格差とは?

量販店の売り場に行けば1万円台から15万円を超える高級機まで幅広く並ぶオーブンレンジ。
価格の違いは庫内容量、オーブン調理の温度、加熱方式によります。
格安クラスは1人暮らし向けの小型タイプで、オーブン温度も低め。
ハイエンドは本体重量20kgを超える大型サイズで、350℃に達する高温調理が可能な製品もあります。
今回はコスパに優れるミドルクラスを対象に検証を実施します。
オーブンの火加減は大きな差あり!
角皿に等間隔に置いたクッキー生地は、自動調理メニューまたは付属のレシピブックを参考に手動設定した温度と時間で焼き上げました。
製品ごとに予熱の要・不要や、角皿を入れる上段・下段の位置も異なっています。
今回は市販の冷凍生地を同じ大きさ・厚さにカットして使用しましたが、全体的に焼きすぎの傾向でした。
オーブンレンジ1位は?

温度センサーが優れた象印なら冷食や飲み物がおいしく仕上がる!
象印マホービン EU-FA23
◎冷食や飲み物は絶妙な温度
◎クッキーの焼け具合は最高評価
◎ ダイヤル操作がわかりやすい
×ひき肉の解凍はムラが多い
今回のオーブンレンジ検証でベストバイに輝いたのは象印。
本誌23年12月号でのハイエンド製品検証では、本機の上位シリーズ機種が、温度コントロールの巧みさで高く評価されていました。
今回も象印らしい「温め」の実力は健在で、冷凍パスタはムラなく熱々になり、プロがおいしさを大絶賛。
飲み物の温めテストでは「70℃」設定の自動モードで加熱し、実測値で「70.1℃」とほぼ誤差のない数値を記録しました。
ベストバイは象印のオーブンレンジでした!まだまだ発表は続きますので、ぜひ、続きは本誌でご覧ください。
本誌では他にも、ミラーレスカメラやワイヤレスイヤホンなどベストバイを、紹介されています。
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