YOSHIKI「楽曲作りもワイン作りも絶対に妥協しない」製作に臨む熱意

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GOETHE(ゲーテ)

YOSHIKI「楽曲作りもワイン作りも絶対に妥協しない」

製作に臨む熱意

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   新春恒例のテレビ番組「芸能人格付けチェック」で 昨年に続いてまたもやワインを的中させ、視聴者を驚かせた X JAPANのYOSHIKIさん。   その嗅覚、味覚はある意味当然。 なぜならYOSHIKIさんは自らの名を冠したワインをプロデュースしているのです。   現在YOSHIKIさんはロサンゼルスに生活の拠点を置き、 手がけるワインはカリフォルニア産。 そんなYOSHIKIさんがワインを知った始まりはフランスワインだそうです。   「ボルドーの5大シャトーやブルゴーニュのロマネ・コンティなどを何かお祝い事があるたびに飲んでいました。ワインは音楽と同じだと思うんですよ。よい音楽を聴いていないと、その才能は身につかない。ワインもまず偉大な銘柄を味わわなければ、本当にわかるようにはならないんじゃないかな?」     何事も”感覚”が大事だというYOSHIKIさん。 ワインに対するこだわりは中途半端では済まされない。   「納得がいかないものなら出さないほうがいい。世の中に意味のあるものじゃないとダメなんです。X JAPANの楽曲も、そう考えてつくってきました。だからロブ(ロブ・モンダヴィ・ジュニア)との合作になるワインも、いっさい妥協はしたくなかった」   2作目の時はなかなか気にいるワインに仕上がらず、ブレンドに2年かかったそう。 ロブさんから「もういい加減決めてくれ」と泣きつかれて ようやく完成したんだとか。   これからも音楽同様、ワイン作りも追求し続けていきたいと語るYOSHIKIさん。 「クラシック音楽と同様、ワインも10年や20年では到達できない、終わりなき道が広がっているので」 音楽もワインも妥協しない、その姿勢が格付けチェックでの結果にも出ていたんですね。   インタビューやワインの記事はこちらからチェック! 記事の有効期限: 2020年3月4日 Wednesday]]>