
LEE(リー)
【一男一女の母になって初の帰国】里田まい、家族の今を語る!
オフシーズンで帰国中の里田まいさんに 第2子の誕生でますますにぎやかになった家族のこと、 2人育児で実感した周りを頼る大切さ、当たり前の毎日への感謝などをインタビュー! ニューヨーク生活丸6年を終えて、1年ぶりに帰国した里田まいさん。 「子どもが2人になって一番変わったのが、洗濯物の量(笑)。人数が増えたうえに、子どもたちが食べ物をこぼしたり、もらしたりと着替えも多いので、1日に何回も洗濯機を回しています。体力的にもなかなかハードですね。ニューヨークで私ひとりのときは、単純に手が足りない!」 2人目を産んでから、1人目のときより気持ちのゆとりがあり、これまで以上に育児を楽しんでいるという里田さん。 「一人目のときは、甘えるのは申し訳ない、もう少し自分で頑張ろうという思いが強かったけど、今は夫がいたり、両親が遊びに来てくれると『お願いします!』と堂々と、大胆に預けて寝るようにしています。頼れるときに頼らないと私が倒れてしまうかも、という危機感があって。それじゃなくても、授乳やどうしても泣きやまないときなど、母親じゃないとダメなタイミングってありますよね。絶対がんばらなきゃいけないときはあるんだから、そこまでは思う存分甘えるように」 母親が休めるときに休んで満たされているほうが、子どもにもやさしくできる、と話す里田さん。 2人の子どもたちと、家族で素敵な連携をしているんですね。 日本では女性のワンオペ育児の大変な環境が多いですが、もっと周りに甘えられる環境ができるといいですね。 インタビューはこちらでお読みいただけます。
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