《星野源の「2020年の"心の一枚"」》心に強く残るアルバム、心に響く音楽とは

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MUSICA(ムジカ)

《星野源の「2020年の”心の一枚”」》

心に強く残るアルバム、心に響く音楽とは

 
今号のMUSICAでは30名のアーティストに
『2020年、あなたの”心の一枚”を教えてください』という質問を投げかけています。
アーティストたちは自分の人生にとって重要な転機となった一枚や、
2020年の今のこの状況の中で自分の心に響く一枚など
いろいろな観点から「心の一枚」を選んでいます。
 
そのなかで星野源さんの「心の一枚」を紹介します。
 


 

 

星野源さんの「心の一枚」はThundercatの『It Is What It Is』。

今年の4月にリリースされたばかりの最新アルバム。
この一枚をなぜ心の一枚として選んだのでしょうか。
 
「Thundercatというアーティストをちゃんと認識したのは前作の『Drunk』(2017年)の時だったんですけど、でも彼のプレイ自体はFlying Lotusだったりいろんな人の作品で聴いていて。Brainfeeder(Flyng Lotusが主宰するレーベル)の人ってみんなそうだけど、やっぱり自分の世界を大事にしているじゃないですか。流行ではなくて自分がカッコいいと思うもの。自分が面白いと思うものを突き詰めてるし、自分の世界を存分に発揮してる。Thundercatからもそういう部分を強く感じるから、新しいアルバムが出るってなった時に凄く盛り上がって」
 
1月、Thundercatが日本に来た時に星野源さんは一緒にご飯に行き
その際に彼は新譜をiPhoneで流してくれて聴いたとのこと。
 
Thundercatのアルバム発売告知や、事前プロモーションのことなど
アーティスト目線での意見もたくさん語っています。
 


 
他にも、あいみょん、井口理/ King Gnu、岡崎体育、尾崎世界観/ クリープハイプなどなど
30名のアーティストに「心の一枚」を聞いています。
インタビュー内容はぜひ本誌でお読みください。

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