
婦人画報
市川染五郎「いま、僕が思うこと」
丸6年の連載・絵を振り返りながら
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆僕が尊敬してやまない人たち 志村けんさん
「僕が生まれるずっと前から我が家には、ザ・ドリフターズのDVDがあって、気が付いたら、いつもそれを見て笑っていました。面白くて、僕は志村けんさんが大好きになりました。生まれて初めて誰かの”ファン”になったのが志村けんさんでした」
志村さんは昨年の8月の『東海道中膝栗毛』を歌舞伎座に見に行ったそうですが、
その時市川染五郎さんはお会いできなかったそうです。
その後も会うチャンスがあったそうですが、会うことはできず、悲しい知らせを聞くことに。
絵について、『バカ殿』は歌舞伎の一條大蔵卿がモデル。 「白塗りの役を描くとき、いつもは色を塗らないのですが、バカ殿の白塗りは強烈なので、あえて白を塗りました。衣装はもっと派手なのですが、そのまま描いてしまうと顔が負けてしまうので抑えめに、それでいて柄がわかるようにするのに苦労しました」 生まれて初めて市川染五郎さんがファンになった人、それが志村けんさんでした。 その思いは絵からも言葉からもひしひしと伝わってきます。
さらに本誌では、平手友梨奈さんやマイケルジャクソンさん、 映画『バットマン』のジョーカーなどの絵とそれに込めた思いが紹介されています。 こちらから全てご覧いただけます。
記事の有効期限: 2020年8月31日 Monday]]>





