
VOGUE JAPAN (ヴォーグ ジャパン)
【パンクな宮沢りえ】美しいだけじゃない、反逆する女たち
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆美しいだけじゃない。
パンク精神を内に秘め、自らの意思で行動する女たち。
彼女たちの研ぎ澄まされた感性で、
日本の機能美に着想を得た黒い服を過激に自由に謳歌する。
宮沢りえ
スカートのレイヤーがケープへと変容するヨウジヤマモトのドレスでは
片目を隠し艶っぽく魅せ、
ジップの機能でシルエットに変化をつけるアレキサンダー・マックイーンの
バンキッシュなルックでは、彼女の芯の強さが浮き彫りに。
木村カエラ
バラ模様のラメのトップと黒のチュチュスカートに、
ハードなコルセットでウエストマークしたノワール ケイ ニノミヤの
ダークなロマンティシズムが愛らしさに尖った鋭さをみせるカエラの個性と共鳴。
りょう
スカートのトレーンをウエストフックにカラビナで取り付け、
自分流のスタイルで装うことができるプラダのドレス。
ひねりをきかせた遊びを、洗練された大人のフェミニニティで表現。
同じ”黒”でも、着る人、シルエット、形、素材で全く違った印象に。 しかし芯のある強い女性というイメージはどれも表されていて 「パンク」を感じます。 本誌では、TAO、女王蜂 アヴちゃん、YOON、秋元梢、晶、夏木マリと パンクを表現するのに最高な人物が登場。 こちらからご覧いただけます。
記事の有効期限: 2020年10月5日 Monday]]>





